tabibito

アクセスカウンタ

zoom RSS 野草 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2017/03/24 17:57   >>

かわいい ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

天気も良く歩いていると汗ばんできて厚手の上着を着ないで来ればよかったと思うほどの陽気になりました。
芥川の堤防を歩きながらこんな後悔をする程の陽気になったのですね、
画像

画像

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) ゴマノハグサ科  クワガタソウ属

学名: Veronica persica 

原産地: ヨーロッパが原産です。わが国へは、明治時代の初めに渡来

二年草

2月から6月ごろ、小さなコバルトブルーの花を咲かせます。離弁花のように見えるますが合弁花です。名前は、果実のかたちが犬の陰嚢(ふぐり)に似ていることから。在来種の「いぬのふぐり(Veronica didyma var. lilacina)」は、ほとんど見ることができなくなりました。  




画像

画像
>
セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)  キク科  タンポポ属  

学名: Taraxacum officinale

原産地: ヨーロッパの中部から北部が原産です。わが国へは明治時代に渡来し、今では各地に広く帰化しています。

多年草

冷涼で湿潤な気候を好み、高さは30〜45センチになります。温暖な地方では、個体の大きさが小振りです。4月から5月ごろ、花弁がいっぱいの豪華な花を咲かせます。総苞片が大きく反り返るのが特徴です。




画像

画像

カラシナ (芥子菜)   アブラナ科  アブラナ属

別名: セイヨウカラシナ(西洋芥子菜) 

学名: Brassica juncea

原産地: ヨーロッパ原産

一年草

ヨーロッパ原産のアブラナ科の一年草で広く野菜として利用される。
アブラナとクロガラシの自然交雑種と言われている。インドやヨーロッパでは古くから種子からカラシ油を採って利用していた。日本でも奈良時代にはすでに香辛料としてのカラシが使われていたという。中国では葉や茎
を野菜として利用し、改良が進んだ。中華の漬け物として有名なザーサイもこの種から作られた。葉菜としての利用は日本でも普及し、タカナなどの品種もうまれている。カラシナは現在、栽培していたものが逸出し、河原
などに群生しているものが見られる帰化植物となっている。

(※菜の花として説明していましたが、suepon様より芥子菜ではないかと、ご指摘が有りましたので調べた結果上記のように訂正いたしました。)




画像

画像

画像

画像

スギナ(杉菜)  トクサ科  トクサ属

別名: ツクシ(土筆)

学名:  Equisetum arvense

原産地: わが国の各地をはじめ、北半球の暖温帯地域に広く分布

夏緑性シダ類

平地から山地にふつうに生え、高さは20〜40センチになります。地上茎には2形あり、栄養茎を「すぎな」、胞子茎は「つくし(土筆)」と呼ばれます。成熟すると茎の頭部から胞子を飛散させます。「つくし」の名前は、地中から天に向かって「突く」さまから。食べない地方もあるみたいですが、卵とじやお浸し、みそ汁に入れたりもします。




画像

画像

ホトケノザ(仏の座)  シソ科  オドリコソウ属

学名: Lamium amplexicaule

原産地: ユーラシア大陸とアフリカ大陸に広く分布

越年草

わが国へは有史以前に帰化したとされています。茎は分枝して立ち上がり、扇形の葉は対生します。3月から5月ごろ、紅紫色の唇形花を咲かせます。名前は葉を仏さまの蓮座に見立てたもの。別名を「さんがいぐさ(三階草)」とも呼ばれます。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことです。




巻十九.・四一七  天平勝宝二年三月二十七日、作者:大伴家持、追和,、太宰府,梅花宴,依興,高岡

[題詞] 詠霍公鳥歌二首

右一首廿七日依興作之

我門従   喧過度     霍公鳥   伊夜奈都可之久 雖聞飽不
『毛能波氐尓乎』六箇辞闕之足
わがかどゆ なきすぎわたる ほととぎす いやなつかしく きけどあきだらず


<大意>
我が門ゆ 鳴き過ぎ渡る 霍公鳥 いやなつかしく 聞けど飽き足らず 

『毛・能・波・氐・;尓・乎』六箇辞闕之


[tabibito的解釈]
わが家の門を鳴きながら通り過ぎるほととぎすは、ますます心ひかれて、いくら聞いても飽きることがない。
(『も・の・は・て・に・を』の六つの助詞を用いないもの)


<一言>
先日の歌では3個の助詞を使わないで歌を作ったもの、と、有りましたが今回の歌では六個の助詞を使っていないと有ります。 
現在の国語では助詞と言えば「テ・ニ・オ・ハ」だと学んだ筈ですが当時は六個いやそれ以上も?使用していたのかもしれませんネ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お元気そうで何よりです。さて、アブラナ科には菜の花とカラシナとあり、場所によると混在するようですので、確かなことは言えませんが、花の付き方からいってカラシナではないかと思われますが如何?菜の花は房状に花が付くそうですよ。以前何かでアレチカラシナと記憶しているのですがね!まぁーどちらも初めは食用として入って来たので、食べられないことは無いそうですが。
suepon
2017/03/26 16:49
sueponさまへ
コメントに私の記述の間違いを教えて頂き有り難うございました。
tabibito
2017/03/26 21:32

コメントする help

ニックネーム
本 文
野草 そして 万葉集より抜粋 tabibito/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる