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zoom RSS 花韮、アネモネ、勿忘草、 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2016/03/13 21:13   >>

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イフェイオン  ユリ科  ハナニラ属

別名: ハナニラ(花韮)

学名: Ipheion uniflorum

原産地: アルゼンチンからウルグアイにかけてが原産です。

多年草

わが国には観賞用に輸入されましたが、今では広く野生化しています。葉は広線形で、直立せずに地面を這い、葉や鱗茎には「にら」のような匂いがあります。花は青みがかった白色で、春に咲きます。花には、3個の外花披片と3個の内花披片があります。




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アネモネ  キンポウゲ科  イチリンソウ属

別名: ボタンイチゲ(牡丹一華)

学名: Anemone coronaria

原産地: 南ヨーロッパの地中海沿岸が原産

多年草

高さは30〜40センチになり、葉は掌状で深裂します。名前の由来は、種子に長い毛があり風によって運ばれることから。5月から8月ごろ、花茎を伸ばして、青色や赤色それに白色やピンクの花を咲かせます。花弁のように見えるのは、萼片の集まりです。




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ワスレナグサ(勿忘草)  ムラサキ科  ワスレナグサ属

学名: Myosotis scorpioides

原産地: ヨーロッパからアジアが原産

多年草

わが国でもわずかに長野県や北海道に野生化しています。高さは20〜50センチになり、全体に軟毛に被われています。葉は長楕円形から倒披針形で互生します。




万葉集より抜粋

[題詞]先妻不待夫君之<喚>使自来時作歌一首(「先の妻」とは少咋の正妻のこと。夫君の使いを待ちきれず来た。)

巻十八・四一一〇  作者:大伴家持天平感宝1年5月17日,,教喩,律令,高岡,尾張少咋,儒教,木津</span.>

左夫流兒我 伊都伎之等乃尓 須受可氣奴 波由麻久太礼利 佐刀毛等騰呂尓
さぶるこが いつきしとのに すずかけぬ はゆまくだれり さともとどろに

<大意>
左夫流子が 斎きし殿に 鈴懸けぬ 駅馬下れり 里もとどろに
 

[tabibito的解釈]
左夫流という女が大切にお仕えしていたお屋敷に、駅鈴も付けない駅馬が下ってきた。さあ里中は大騒ぎだ


<一言>
本妻が、夫からの迎えの使者を待たずに自分からやって来た時に作った歌一首

さぶる【左夫流】: 史生尾張少咋が浮気して屋敷に住まわせていた遊行女婦。

いつき【斎き】: 潔斎して神に仕えること。但しこの場合は正式の妻でもないのに屋敷に大事に住まわせている女性を指している。

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