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zoom RSS カルガモ、ヒドリガモ、チュウサギ、コセンダングサ そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/12/15 18:30   >>

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カルガモ(軽鴦)  コモ目  カモ科

種の学名: Anas poecilorhyncha

大きさ: L=61p

全身褐色で斑模様があり、くちばしが黒く先が鮮やかに黄色い。顔には2本黒線が走り、三列風切が白い。飛ぶと白い下雨覆目立ち、翼鏡は青くその上下にマガモのような白線はない。雄雌はほぼ同色だが、雄は上下尾筒が黒っぽい。全国で普通に繁殖し、冬に結氷する地方のものは暖地に移動する。繁殖期には平野部に生息し、草むらに営巣する。雛が巣立つと川や池に誘導してそこで生活する。秋から冬にかけては、池沼や湖で大きな群れを作り、海上に出ることもある。湿地を歩きながら草の実をついばんだり、泳ぎながら水中の藻を食べたりする。グェッ、グェッと鳴く。




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ヒドリガモ(緋鳥鴨)  カモ目  カモ科

種の学名: Anas penelope

大きさ: L=49p

頭の赤っぽい中型のカモ類。雄は頭上がクリーム色で、顔から胸は赤褐色、体は灰色で細かい模様があり、下尾筒は黒い。飛ぶと雨覆の白色部が目立つ。雌は濃褐色で原が白い。雄雌ともくちばしが短く、大部分が鉛色をしている。冬鳥として渡来し、湖、池、内湾などで越冬する。湿地を歩きながら草をむしるように食べたり、泳ぎながら水草などを採餌する。雄はピューと鳴く。




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チュウサギ(中鷺)  コウノトリ目  サギ科

種の学名: Egretta intermedia

大きさ: L=68p

コサギよりも一回り大きいが、くちばしは短い。夏羽ではくちばしは黒く、目先は黄色、背中に飾り羽が出る。冬羽ではくちばしが黄色い。足は一年中黒い。冬羽ではチュウサギに似るが、首が長いこと、頭部に黄色味がないことで区別できる。おもに夏鳥として本州から九州に渡来し、平地のサギ山で繁殖する。湿地の草の間でカエルや昆虫を捕らえ、川で魚をとることはまれである。  





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コセンダングサ (小栴檀草)   キク科  センダングサ属

学名: Bidens pilosa

原産地: 世界の暖帯から温帯にかけて広く分布

一年草

近畿地方でかなり広く帰化していました。荒れ地や河原に生え、高さは50〜100センチになります。葉は3全裂または羽状に全裂します。9月から11月ごろ、上部の枝先に目立たない黄色い花を咲かせます。舌状花はありません。花後の痩果(そうか)の先端には2〜4個の逆棘のある芒があり、これが動物の毛などにからまって種子が散布されます。
回りくどい説明をしなくても野原を歩くとすぐに着ている服にくっつく”ヒッツキムシ”と言った方が早いですね。





万葉集より抜粋

[題詞]賀陸奥國出金 詔書歌一首 并短歌/span>

巻十八・四〇九五  作者:大伴家持,氷見,高岡,叙景

大夫能   許己呂於毛保由 於保伎美能 美許登乃佐吉乎 一云    能 聞者多布刀美 一云 貴久之安礼婆
 ますらをの こころおもほゆ おほきみの みことのさきを みことのさきの きけばたふとみ   たふとくしあれば


<大意>
大夫の 心思ほゆ 大君の 御言の幸を 聞けば貴み 貴くしあれば]
 

[tabibito的解釈]
立派な武士の気分が湧いてくる、大君の命の幸を聞くと貴いので


<一言」>
ますらを【益荒男・太夫・丈夫】: 立派な男。 上代、朝廷に仕える官僚。




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