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zoom RSS ピラカンサ、クロッサンドラ、ジニア・プロフュージョン そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/10/05 15:01   >>

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ピラカンサ  バラ科  トキワサンザシ属

学名: Pyracantha coccinea

原産地: 西アジアが原産

常緑低木

高さは2〜5メートルになり、幹や枝には小枝の変化した鋭い棘があります。葉は倒披針形から狭い倒卵形で互生します。5月から6月ごろ、短い枝の先に散房花序をだし、白い花をいっぱいに咲かせます。果実は10月ごろに鮮やかな紅色に熟しますが、先端には萼片が残ります。和名では「ときわさんざし(常磐山査子)」と呼ばれます。




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クロッサンドラ  キツネノマゴ科  ヘリトリオシベ属

別名: キツネノヒガサ(狐の日傘)、ジョウゴバナ(漏斗花)


学名: Crossandra infundibuliformis

原産地: インドとスリランカが原産

常緑小低木

和名では「ヘリトリオシベ」や「ジョウゴバナ」、「キツネノヒガサ」などと呼ばれています。一年中、上部の葉腋から細い花柄をだして、穂状花序をつけます。オレンジ色の花は、下から咲きあがります。花には個体変異が多いそうです。




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ジニア・プロフュージョン  キク科  ヒャクニチソウ属

学名: Zinnia cv. Profusion

原産地: メキシコ原産の「ひゃくにちそう(Zinnia elegans)」と「ほそばひゃくにちそう(Zinnia angustifolia)」との種間交雑種

一年草

夏の暑さに強く、生育が旺盛で花付きもよいのでよく栽培されています。




万葉集より抜粋

[題詞]四月一日掾久米朝臣廣縄之舘宴歌四首
  
巻十八・四〇六九 作者 羽咋郡擬主帳能登臣乙美 歌一首

安須欲里波 都藝弖伎許要牟 保登等藝須 比登欲能可良尓 古非和多流加母
あすよりは つぎてきこえむ ほととぎす ひとよのからに こひわたるかも


<大意>
明日よりは 継ぎて聞こえむ 霍公鳥 一夜のからに 恋ひわたるかも
 

[tabibito的解釈]
明日からは毎日聞くことが出来るでしょうにその霍公鳥の声をたった一夜を前に今宵はこれほどに恋い続けるとは


<一言>
つぎて【次て】: (「継ぐ」と同源)後にすぐ続くこと。

から【故】: (理由を示す)ゆえ。 ため。

こひわたる【恋ひ渡る】: 恋続ける。」 

日本人の国民性なのでしょうか、ホトトギスの初鳴きを聞くために夜を徹して待つのは江戸時代には初ガツオを食べるためなら大金をはたいてでも買い求める。その後なら幾らでも格安で手に入ることが解っていてもと言うこの性は時代が変わっても変わらないようです。
そう言えばもう直ぐですね松茸を人より早く食べた、まだ食べてないと騒ぐのも。

  

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ピラカンサ 実がビッシリですね。
我が家のは、真っ赤な実ですがこんなに実がつきません。枝を切る時期が悪いのでしょうかねえ。
松茸今年は豊作ですって。もしかしたら食することができるかも?私は何年も食べてないから味も香りも忘れてしまいました。
かあさん
2015/10/06 20:58
ピラカンサの剪定時期などは全く分かりません。
マッタケ子供時分には白いご飯の方がよいという程食べたことも有りましたが当時は今のように高価ではなかったので高いk値を払ってまでは食べようとは思いません。
でもあの歯ごたえと香りはほかのキノコにはありませんね。
tabibito
2015/10/06 21:19

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