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zoom RSS アーモンド、杜若、岩八手、紫蘭 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/04/11 17:49   >>

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アーモンド  バラ科  サクラ属

学名: Prunus dulcis(syn. Amygdalus communis) 

原産地: アジアの南西部

落葉小高木

ナッツのアーモンドはよく食べるのですが花を見るのは初見ですが優しいピンク色でした。


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カキツバタ(杜若)  アヤメ科  アヤメ属

学名: Iris laevigata

原産地: わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国、シベリアに分布

多年草

正直言ってまだ菖蒲・杜若の区別がつきません・



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イワヤツデ(岩八手)  ユキノシタ科  イワヤツデ属

別名: タンチョウソウ(丹頂草)

学名: Mukdenia rossii

原産地: 中国の東北部から朝鮮半島に分布

多年草


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シラン(紫蘭)  ラン科  シラン属

学名:  Bletilla striata

原産地: わが国の本州、中部地方以西から四国・九州それに朝鮮半島や中国に分布

多年草




万葉集より抜粋

[題詞]八月七日夜集于守大伴宿祢家持舘宴歌

巻十七・三九四七 作者 大伴家持  歌一首

家佐能安佐氣 秋風左牟之   登保都比等 加里我来鳴牟  等伎知可美香物
 けさのあさけ あきかぜさむし とほつひと かりがきなかむ ときちかみかも


<大意>
今朝の朝明 秋風寒し 遠つ人 雁が来鳴かむ 時近みかも


[tabibito的解釈]
今朝も明け方は秋風が寒かった雁が鳴いて来る時が近いのだろう


<一言>
あさけ【朝明】 : (アサアケの約)夜明け。 明けがた。 

とお-つ-ひと【遠つ人】 : 〔枕詞〕遠くにいる人を待つ意から、「松」「松浦(まつら)(=地名)」にかかる。 「遠つ人」の「つ」は現代語でいう「の」で、「遠くの人」。

かり【雁】 :  雁(かり)は遠くから来るので、「雁」「猟路(かりぢ)(=地名)」にかかる。

ときちかみ【時近み】 : 時が近づいている。 「み」は接尾語で、原因理由を表す。 「かも」は感動詠嘆の終助詞。

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