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zoom RSS 射干、ムスカリ、芝桜、チューリップ そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/04/12 22:53   >>

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シャガ(射干)  アヤメ科  アヤメ属

別名: コチョウカ(胡蝶花)

学名: Iris japonica

原産地: わが国の本州から四国・九州、それに中国の中・南部やビルマに分布

多年草



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ムスカリ・ボトリオイデス‘アルブム’  ユリ科  ムスカリ属

学名: Muscari botryoides cv. Album

原産地: 栽培種

多年草


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シバザクラ(芝桜)  ハナシノブ科  フロックス属  

学名: Phlox subulata

原産地: 北アメリカの東部

常緑多年草


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チューリップ  ユリ科  チューリップ属

別名: (鬱金香)

学名:  Tulipa gesneriana

原産地: アフガニスタンなどの小アジア原産

多年草

色とりどりのチューリップ綺麗ですよね、一枚目の写真の名札の宝塚デュランタはチューリップとは無関係です。
今回の眼目はグリーン色のチューリップですこんな色がお好みですか?



万葉集より抜粋

天平18年8月7日,作者:大伴家持,恋愛,宴席,枕詞,高岡

[題詞]八月七日夜集于守大伴宿祢家持舘宴歌

巻十七・三九四七 作者 大伴家持  歌一首

安麻射加流 比奈尓月歴奴  之可礼登毛 由比氐之紐乎  登伎毛安氣奈久尓
 あまざかる ひなにつきへぬ しかれども ゆひてしひもを ときもあけなくに


<大意>
天離る 鄙に月経ぬ しかれども 結ひてし紐を 解きも開けなくに/span>

[tabibito的解釈]
都から遠い高岡にやって来て随分月を経たが妻が結んでくれた下着の紐は解いてはいない

 
<一言>
この下着の紐を結んでくれたのは一体誰?都を出立する間際まで付き合っていたのは平郡郎女だった筈ですよね確か散々すっぽかして別れたはずでは?????
炬燵代わりの側女は結局使わなかったの?ソレトモ炬燵代わりは所詮炬燵だけの存在でしょうか?
それと坂上大嬢と一緒になったのもこの頃でしたね?

あまざかる【天離る】 : 〔枕詞〕空遠く離れている意から、また一説に空遠く離れている「日」のいから「向ふ」「ひな(鄙)」に掛かる。

ひな【鄙】 : 都を離れた土地。 支配が及んでいない未開の地の住民。

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