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zoom RSS メジロ、エリカ、アネモネ そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/02/03 20:05   >>

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今日はメジロが山茶花の樹で蜜でも吸っているのでしょうか?
チョコマカと動き回っているのに出会いました。ピントを合わせる暇もない動きですからボケボケの写真になりましたが可愛らしさに免じて見てやってください。
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メジロ(目白・繍眼児)  スズメ目  メジロ科

学名: Zosterops japonica

大きさ: L= 12p

黄色い花粉のついた顔でツバキの花から花へと蜜を求める黄緑色の小鳥。スズメよりもずっと小さく、上面はいわゆるウグイス色で目の回りは白く、下面はのどが黄色く地は汚白色で脇が栗色をしている。留鳥としてほぼ全国に分布する。繁殖期以外は群れで生活する。枝先を移動しながら、昆虫やクモを捕らえ、小さな木の実もよく食べる。近年市街地で繁殖する例が増えており、街路樹や公園の木にハンモック状の独特の形の古巣がよく見つかる。



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エリカ・ウァガンス‘ミセス・D.F.マクスウェル’  ツツジ科  エリカ属 

学名: Erica vagans cv. Mrs. D.F. Maxwell

原産地: 栽培種

常緑低木



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アネモネ  キンポウゲ科  イチリンソウ属 

学名: Anemone coronaria sp.

原産地: 栽培種

多年草



万葉集より抜粋


巻十七・三九一六   作者 大伴宿祢家持

橘乃    尓保敝流香可聞 保登等藝須 奈久欲乃雨尓  宇都路比奴良牟
たちばなの にほへるかかも ほととぎす なくよのあめに うつろひぬらむ


<大意>
橘の にほへる香かも 霍公鳥 鳴く夜の雨に うつろひぬらむ
 

[tabibito的解釈]
橘の花の香りだろうか霍公鳥よおまえがが鳴くこの夜の雨の中に漂い来るようだ


<一言>
[題詞]には十六年四月五日獨居平城故宅作歌と有ります。(家持はこの雨の中旧家で何を想い独り過ごしていたのでしょう今は亡き父旅人のことでしょうか亡き妻を偲んでいるのでしょうか?)

うつろ・う【移ろ・ふ】 : 移る。 場所を移動する。 状態が変化していく。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 山茶花の花に囲まれてるメジロ、幸せそうです。三枚目の逆さ向きの写真が、特に好きです。
 それに比べて、今朝我が家に来たメジロは、不運な目にあいました。私が、木の枝にミカンをさしていたところに、やって来ました。でも、ろくに食べる間もなく獣に捕まってしまいました。猫に加担したようで、かわいそうなことをしました。
「メジロの古巣」を私も見てみたいです。
般若苑
2015/02/03 21:33
般若苑様へ
コメントを有難う御座いました。
矢張りドラミ姉御ですか、可哀相なことをしましたね、
メジロがせっかく喜んでみかんを食べに来たのに…、今の季節樹に葉がないのでいろんな鳥の巣が見つかりますね、留守にしているのか現在空き家かはわかりませんがそれぞれ造りや形が違うので鳥の種類も違うのでしょう。
tabibito
2015/02/03 22:08
メジロは愛らしいですネ!
とてもちょこまかしているでしょうに素晴らしい写真が写せたのですネ!
私も一度は写真に写してみたいと以前から希望していますが、メジロに出会ったことが在りません・・・
私も木にミカンを切って刺してチャンスを待ちましたが、このあたりのボスでしょう、ヒヨドリがやってきて、あっという間に皮ごと浚って行ってしまいますヨ
梅が咲くようになったら諦めずに挑戦してみます
こちらでもアネモネの出荷が始まって居ますが、鉢植えは夢の様です・・・
温室栽培の春の花です

霍公鳥の文字・久しぶりに目にしました
万葉時代はホトトギスは主にこの文字を使ったのでしょうネ

ran1005
2015/02/05 14:09
ran1005さまへ
お立ち寄り有難うございます。ヒヨドリにはこちらでも随分被害にあっています。
万葉歌のほうも見ていただいてるのですね、ホトトギスは杜鵑・不如帰・時鳥・沓手鳥・霍公鳥といろいろな文字を当てて呼ばれていますね、最後の霍公鳥は万葉集に使われていますね。
今丁度大伴家持の歌を載せていますが、家持にはホトトギスに一入思い入れが大きかったようですね。
tabibito
2015/02/05 16:20

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