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zoom RSS アオカナブン、銀梅花、台湾黄花石斛、透かしユリ、紫陽花、 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/06/12 13:28   >>

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写真の物を私はカナブンだと思っていたのですが、少し甘かったようです。
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アオカナブン  甲虫目 カブトムシ亜目 コガネムシ科 ハナムグリ亜科

学名: Rhomborhina unicolor

大きさ: 22-27mm

時 期: 7-8月

分 布: 北海道・本州・四国・九州

人に聞いて見るとそれぞれがコガネムシ、カナブン、ハナムグリ、ブイブイだと違う事を言いますがアナタはどちらで呼んでいますか?


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ギンバイカ(銀梅花)  フトモモ科  ギンバイカ属

学名: Myrtus communis

原産地: 南ヨーロッパから西アジア

常緑低木

果実は11月ごろ黒紫色に熟しますが、乾燥させてミルで挽き、肉類のスパイスとして利用されます。


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茎は写真でご覧のようにセッコク(石斛)に似ているのですがラン科で検索してもヒットしません。
と申しておりましたら、mt77さまから
タイワンキバナセッコク(台湾黄花石斛)だろうと言う情報を戴きました。
学名その他は良く解りません。



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ユリ科だとは分かるのですが咲いた時は上向き、これだけ分かって居ればナントカと思ったのですが?
余りにも安易な考えで検索していて見つからなかったのですがran1005さまからスカシユリ(透百合)であろうとの意見を聞きました。序でに今日撮ってきたスカシユリも載せておきます。
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そしてこんな所にキリギリスの赤ちゃんが!
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スカシユリ(透百合)  ユリ科  ユリ属

学名:  Lilium maculatum

原産地: わが国の本州、太平洋側の紀伊半島以北から、日本海側の新潟県以北に分布

多年草



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マタマタ紫陽花です。


万葉集より抜粋

原文及び読み

狭野弟上娘子贈答,恋,悲別,女歌,中臣宅守 

巻十五・三七七四   作者: 狭野弟上娘子

和我世故我 可反里吉麻佐武 等伎能多米 伊能知能己佐牟 和須礼多麻布奈
わがせこが かへりきまさむ  ときのため  いのちのこさむ  わすれたまふな


<大意> 
吾が背子が 帰り来まさむ 時のため 命残さむ 忘れたまふな


[tabibito的解釈]
貴方がお帰りになる時のために私はキット生きてゆきます決してそのことをお忘れにならないでくださいネ


<一言>
巻十五-三七七二の歌のように帰って来たと思っていたのにそれが間違いだと気が付いた時に一時は死ぬことも考えたのでしょうか?
イヤ宅守が帰って来たときに私が居なかったらどれだけどれだけ彼が嘆くだろうかと思いとどまったのでしょう



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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
tabibitoさんは花の名が判らないと寝られない方ですか?
私は典型的に寝られないタイプです(笑)
サイトをお調べになりますと花の名を教えて下さるサイトがありますヨ
私は判らない花はいつもお尋ねしています
ただし花と葉・茎の写真をしっかり添付しなければなりませんが・・・
石斛は種類が多く固有名詞は買った時に覚えていなければ調べるのは困難ですネ
ユリも透かし百合の仲間だと思いますが固有名詞は難しいです
富士見の鹿の湯周辺は白樺が自生しており、間を縫って透かし百合の栽培が大規模になされており、数年前から名所になっています
沢山の種類の透かし百合が見られますヨ

これから夏にかけて大勢の人々で賑わいます
ran1005
2014/06/13 12:23
ran1005さまへ
コメント有難うございます。
寝られないと言う程では有りませんが、寝ていても「ヒョットスルトコレではないだろうか」と思い付いたりすると何時であろうとも起き出して調べている時が結構有りますね。
富士見の「鹿の湯」ですか?懐かしいですね、アパートにも風呂は有りましたが時々「鹿の湯」に入りに行きました露天風呂も有ったので解放感が有って気に入ってましたよ。
tabibito
2014/06/13 17:26
タイワンセッコクで検索しますと似ている花が出てきました。
「タイワンキバナセッコク」の品種のような気がします。
mt77
2014/06/13 18:01
mt77さまへ
コメント有難うございました。
タイワンキバナセッコクだったのですね、別名が「棍棒石斛」とも言うのですね、
tabibito
2014/06/13 18:33
nobaraさまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/06/19 11:08

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