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zoom RSS 磯菊、オキザリス、山茶花 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2013/12/07 21:36   >>

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イソギク(磯菊)  キク科  キク属

別名: イワギク、アワギク 

学名: Dendranthema pacificum

原産地: 本州(千葉県犬吠埼〜静岡県御前崎)

多年草

此のイソギク普通の菊とチョット違う所が有るのですが気付かれましたか?
キク科植物特有の舌状花が有りません。


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オキザリス  カタバミ科  カタバミ属

別名: カタバミ(酢漿草)

学名: Oxalis sp

原産地: 南アフリカ、中央南アメリカ

多年草

オキザリスも種類が多いですね、この種類はクローバーのように三つ葉ですが葉の形が違うものも有ります。
カタバミの漢字名は酢漿草と書きますがコレは葉っぱを咬むと酸っぱいからなんですよ、子供時分はこれをヨクしがんだものです。


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サザンカ(山茶花)  ツバキ科  ツバキ属 

学名: Camellia sasanqua

原産地: 山口県、四国西南部、九州、沖縄 

常緑小高木

山茶花と椿の違いは咲く時期と花の散りかたが椿は花が固まった儘でぼたりと落ちますが山茶花の花はハラハラと散ります。そして山茶花は香りが有りますが椿には香りが有りません。



[万葉集より抜粋]

原文及び読み

遣新羅使、山口,上関町,望郷

巻十五・三六四三          作者:不明

於吉敝欲里 布奈妣等能煩流 与妣与勢弖 伊射都氣也良牟 多婢能也登里乎 
 おきへより  ふなびとのぼる  よびよせて  いざつげやらむ たびのやどりを    


<大意> 
沖辺より 船人上る 呼び寄せて いざ告げ遣らむ 旅の宿りを


[tabibito的解釈]
沖の船の旅人はどうやら都へ上るようだその人をこちらへ呼び寄せてさあ都の妻へ告げてもらおう今までの私の旅の様子などを書いて


<一言>
題詞は熊毛浦舶泊之夜作歌四首の内の一首です。








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コメント(5件)

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三色すみれさまへ
見て頂いたのですね、有難うございました。
tabibito
2013/12/08 10:22
時さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2013/12/08 22:16
磯菊もオキザリス、山茶花もとても素敵に写真に
収められるんですね〜(^^)花好きの私には
とても見ていて楽しいです
三色スミレ
2013/12/08 22:22
イソギクは不思議なお花ですね〜
葉っぱの縁が白くて可愛いです。
舌状花のない咲き方はセンダングサなどがそうですよね。そのイソギクに白い舌状花が見られるとハナイソギクと云いますね。それもなかなか可愛いですよ。
フヨウカタバミは蕾の巻巻がほどける頃が大好きです。
サザンカも植え込みに植えられてる横に広がるタイプはカンツバキのシシガシラなどが見られますね。
我が家のサザンカトピアリーにヒョロヒョロと仕立てたらお花の付きがいまいちです。

メールが簡単にできる現在と違って
人づてにこちらの様子を伝える時代なんですね〜
しかも少し遅れた情報になりますね。
それぐらいのんびりな時代もいいかもね。
nobara
2013/12/09 11:08
nobaraさまへ
コメントを有難うございます。
磯菊の葉っぱの白いのは葉の裏面が全て白い毛でおおわれているのが葉の表からも見えるから白い縁取りに見えるらしいのですね、
メール少し遅れる位がのんびりしていてい良いなんて実際にそうだったらイライラするでしょうよ。
tabibito
2013/12/10 21:11

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