野鳥 そして 万葉集より抜粋

今朝は雪がチラッ・・・ホラッ・・・と舞うような街灯の明かりの下で初めて気づくような降り方でしたが明るくなるに従っていつの間にか止んでいました。
勿論積もりません、かろうじて芝生の上などに溶けずに残っている程度でした。(デモ、サム~~~イ)
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シメ アトリ科多分♀です

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モウ一枚と思って撮ったのですがボケボケでした

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お馴染のイカルですが今日は群れに成っていたので

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こんな様子です

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何か内緒話をしているようだったのですが声は聞き取れませんでした、どうせ「最近腰の調子はドンナヤ?」位の話でしょうけれどネ

[万葉集より抜粋]

<原文及び読み>

巻四・〇七三七          大伴坂上大嬢が大伴家持宛に読んだ歌

云々          かにかくに
人者雖云       ひとはいふとも
若狭道乃       わかさぢの
後瀬山之       のちせのやまの
後毛将會君      のちもあはむきみ

<大意>
かにかくに 人は言ふとも 若狭道の 後瀬の山の 後も逢はむ君


[tabibito的解釈]
いろいろと人は言いますが、若狭路の後瀬山のように、そのうちにキット貴方とお逢いしましょうね


<一言>
イジラシイでは有りませんか!色々有って別れたのでしょうけれど、坂上大嬢は余程家持にホの字だったのですね(時期が今一特定できません、若狭路が出て来るところを見ると家持が富山の方に国司ととして赴任していた時と関係が有るのかもしれませんがそれだと坂上大嬢とは結婚していた筈ですから単身赴任だったのでしょうか?いずれにせよ???です)

この歌に出て来る若狭路の後瀬山は「後」に懸る枕詞ですがついでだから下に地図を添付しておきます




    

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