対馬からルリハコベ、ヒナギキョウ、他の花の島壱岐で
気に掛けなかったからかそれとも壱岐には無いのかヒトツバタゴは見かけませんでした。
対馬ではどこに行っても必ずと言っていいほどヒトツバタゴを見かけたので終いには「アァ!マタカ!」と言った気持で眺めていたので壱岐に来てからも見かけても意識に上らなかったのでは?
それより、ビックリしたのが対馬より小さな壱岐に古代の遺跡が多かったことです、大陸から日本にいろんなものが伝わってくる途中に位置する壱岐対馬に遺跡が多いことは来る前から解って居たことですが二つの島にこれほどの差が有ったことには驚きでした対馬にはグ~ット時代がさがってからの遺構が多いのですね。
兎に角壱岐に来てからは遺跡、古墳巡りに終始したような気がします。
掛木古墳です、この後、笹塚古墳とか古民家園、原の辻遺跡とかを回ったのですが土器、や古代の遺物などはこちらに来る以前に下調べをしていたので実物を見てもさほど感銘を受ける事もなく。
古民家園に至っては何のことはない私の子供時分の家や生活器具そのままでかっては日頃使用していたものばかり珍しくもなんともない展示物でした(私らの世代はもう古代人の仲間に入っているのでしょうか?)。
それよりも、掛け木古墳その他の周りで色々とお花に逢えたのが良かったですね
マズ、オドリコソウのピンクですが鮮やかでしょ!このピンク、
そしてオドリコソウの白、
ジシバリ(地縛り) キク科 別名:(イワニガナ)岩苦菜、ハイジシバリ(這い地縛り)も
ニワゼキショ(庭石菖) アヤメ科の白と(チョット青っぽいですけれどね)紫です。
この景色が見える崖の上の草原で(左京鼻)見つけたのがナント!
ヒナギキョウ キキョウ科を遂にゲットしました去年キキョウソウ、ヒナギキョウソウ迄はゲットしながらキキョウ三兄弟の残りヒナギキョウだけは見れなくて悔しい思いをして居たものですから、これだけでも船酔いしながらでも対馬・壱岐に来た甲斐が有ったというものです。
一日目の宿の食事がお粗末だったことも、最後の雲丹工場で食べた昼食のウニ飯の不味かったことも全てユルス!
そしてこれはマンテマ ナデシコ科の白花です
シャク セリ科だと思うのですがこれは対馬にも壱岐にもいたるところに生えていました。
コレは何アザミか分かりませんが沢山生えていたので「枯れ木も山の賑ぎわい」で
左のアザミの花の上に最初は蛾だと思ったのですがよく見ると蜘蛛でしたチョット変わった蜘蛛のように思われますがどうでしょう蜘蛛に興味をお持ちの方はいらっしゃいますか?
コレで今回の対馬・壱岐旅行のブログは終了です未だ撮った写真は残っていますがそれはまたの機会にでも、序でに報告をしておきますが壱岐から博多までの船は予想以上に波が穏やかで船酔いのフの字も出なかったです。
「終わり佳ければ全て佳し」
対馬ではどこに行っても必ずと言っていいほどヒトツバタゴを見かけたので終いには「アァ!マタカ!」と言った気持で眺めていたので壱岐に来てからも見かけても意識に上らなかったのでは?
それより、ビックリしたのが対馬より小さな壱岐に古代の遺跡が多かったことです、大陸から日本にいろんなものが伝わってくる途中に位置する壱岐対馬に遺跡が多いことは来る前から解って居たことですが二つの島にこれほどの差が有ったことには驚きでした対馬にはグ~ット時代がさがってからの遺構が多いのですね。
兎に角壱岐に来てからは遺跡、古墳巡りに終始したような気がします。
掛木古墳です、この後、笹塚古墳とか古民家園、原の辻遺跡とかを回ったのですが土器、や古代の遺物などはこちらに来る以前に下調べをしていたので実物を見てもさほど感銘を受ける事もなく。
古民家園に至っては何のことはない私の子供時分の家や生活器具そのままでかっては日頃使用していたものばかり珍しくもなんともない展示物でした(私らの世代はもう古代人の仲間に入っているのでしょうか?)。

それよりも、掛け木古墳その他の周りで色々とお花に逢えたのが良かったですね
マズ、オドリコソウのピンクですが鮮やかでしょ!このピンク、
そしてオドリコソウの白、
ジシバリ(地縛り) キク科 別名:(イワニガナ)岩苦菜、ハイジシバリ(這い地縛り)も
ニワゼキショ(庭石菖) アヤメ科の白と(チョット青っぽいですけれどね)紫です。
この景色が見える崖の上の草原で(左京鼻)見つけたのがナント!
ヒナギキョウ キキョウ科を遂にゲットしました去年キキョウソウ、ヒナギキョウソウ迄はゲットしながらキキョウ三兄弟の残りヒナギキョウだけは見れなくて悔しい思いをして居たものですから、これだけでも船酔いしながらでも対馬・壱岐に来た甲斐が有ったというものです。
一日目の宿の食事がお粗末だったことも、最後の雲丹工場で食べた昼食のウニ飯の不味かったことも全てユルス!

そしてこれはマンテマ ナデシコ科の白花です
シャク セリ科だと思うのですがこれは対馬にも壱岐にもいたるところに生えていました。
コレは何アザミか分かりませんが沢山生えていたので「枯れ木も山の賑ぎわい」で
左のアザミの花の上に最初は蛾だと思ったのですがよく見ると蜘蛛でしたチョット変わった蜘蛛のように思われますがどうでしょう蜘蛛に興味をお持ちの方はいらっしゃいますか?
コレで今回の対馬・壱岐旅行のブログは終了です未だ撮った写真は残っていますがそれはまたの機会にでも、序でに報告をしておきますが壱岐から博多までの船は予想以上に波が穏やかで船酔いのフの字も出なかったです。
「終わり佳ければ全て佳し」














の予報だったのですが、起きたら、半端なく降っていました。
この記事へのコメント
アレ?私が壱岐で出会ったのはヒナギキョウでは無くてヒナギキョウソウですか?
nobaraさまがUPされているのを見てこれは間違いないと思ったのですがどこが違うのでしょう?
蜘蛛も詳しいのですね!
ヒナギキョウに間違いございません。
百道(モモチ)でヒナギキョウソウと2ショットで咲いていた物ですから 頭の中がシャッフルしてしまいました。お騒がせしてごめんなさい<(_ _)>
壱岐のはお色が濃いですねヘ(^o^)/