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zoom RSS 紫陽花 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2017/06/16 21:03   >>

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今日も夏かと思うくらいカンカン照りのお天気です。
もう少し梅雨らしい空になってくれればと思ってアジサイの写真を載せるのをためらっていましたがもうこのまま空梅雨で終わってしまったらと思い紫陽花の写真を載せることにしました。
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アジサイ(紫陽花)  アジサイ科  アジサイ属

学名: Hydrangea macrophylla

原産地: もともとは日本の山野に自生するガクアジサイの、全ての花が装飾花になってしまったもの。
 奈良時代にはあったと考えられています。18世紀にはヨーロッパに伝わり、多くの「せいようあじさい」の品種が作出されました。5月から6月ごろ花を咲かせますが、酸性土壌では青色が、中性・アルカリ土壌では赤色がよく発色します。

落葉低木

毎年のように今年こそはアジサイにカタツムリが居るところの写真を撮りたいと願っているのですが近年我が家の近くもいつも行く公園も殺虫剤を散布しているせいでカタツムリを見なくなりました。
おまけに冒頭に申した通り雨に濡れた写真も採れずせめて周りを暗く撮ることで雰囲気を出そうと思いましたが思ったようにはできませんでした。トホホホ・・・




巻十九ー四二〇一、作者:判官久米朝臣廣縄天平勝宝二年四月十二日,遊覧,氷見、

[題詞]十二日遊覧布勢水海船泊於多祜灣望見藤花 各述懐作歌四首

伊佐左可尓 念而来之乎   多祜乃浦尓  開流藤見而   一夜可経
いささかに おもひてこしを たこのうらに さけるふぢみて ひとよへぬべし


<大意>
いささかに 思ひて来しを 多胡の浦に 咲ける藤見て 一夜経ぬべし 


[tabibito的解釈]
なかば御付き合いだからと思いながら来てみたが多胡の浦に咲く藤の花を見るとこのまま一夜過ごしたくなるほど見事なものですね


<一言>
天平勝宝二年四月十二日に、布勢の水海に遊覧した時に、多祜[#「示+古」、Unicode: 795C]の浦に舟を泊め、藤の花をはるかに見て、それぞれの人が思いを述べて作った歌四首のうちの三首目。久米広縄の作。


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