tabibito

アクセスカウンタ

zoom RSS 青空、滑りひゆ、オミナエシ そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2016/07/17 21:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

画像

画像

こうやって写真にして眺める分には涼しげな空なんですが、今日の気温は31度です暑いのなんの家に帰ったらすぐに水風呂に入りたい気分です。



画像

画像

画像

ポーチュラカ(花滑りひゆ)?  スベリヒユ科  スベリヒユ属

学名: Portulaca oleracea

原産地: わが国の各地をはじめ、世界の熱帯から温帯地方に広く分布している「すべりひゆ(滑りひゆ)」の園芸品種

多年草

暑さや乾燥に強く、炎天下でも鮮やかな色の花をつぎつぎに咲かせます。花は一日花ですが、真夏でも夕方近くまで開いています。花期は6月から10月ごろです




画像

画像

画像

オミナエシ(女郎花)  オミナエシ科  オミナエシ属

学名: Patrinia scabiosaefolia

原産地: わが国の各地をはじめ、東アジアに広く分布

多年草  

日当たりの良い山野の草地に生え、高さは60〜120センチになります。茎は直立して上部で分枝し、葉は羽状に深裂します。秋の七草のひとつです。8月から10月ごろ、枝先の散房花序に先が5裂した黄色い花を咲かせます。名前は、この花を粟飯に見立てた女飯(おみなめし)に因みます。別名で「あわばな(粟花)」とも呼ばれます。




万葉集より抜粋

巻十九・四一四〇 天平勝宝2年3月1日,作者:大伴家持,絵画,高岡
   
[題詞]天平勝寳二年三月一日之暮眺矚春苑桃李花作二首

吾園之   李花可     庭尓落   波太礼能未   遺在可母
わがそのの すもものはなか にはにちる はだれのいまだ のこりたるかも


<大意>
吾が園の 李の花か 庭に散る はだれのいまだ 残りたるかも 


[tabibito的解釈]
わが園の李の白い花なのだろうかそれとも 庭に散るのは枝に消え残っているまだら雪だろうか


<一言>
天平勝宝二年三月一日の夕方に、春の庭園の桃とすももの花を見渡して作った歌二首の内二首目

はだれ【斑】: 「はだれゆき」の略。 はらはらと疎らに降る雪。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
もも先生さまへ
気持ち玉を有難う御座いました。
tabibito
2016/07/18 06:49
暑い中リハビリウォーキングを続けていらっしゃるのですか?
私はとっくに止めてしまって・・・取材不足しています
熱中症にならない様お気をつけくださいネ

万葉集の歌の光景が暑い真夏には懐かしいですネ!
本来、こんな時期は家に閉じ込められて憂鬱なはずですが・・・
ran1005
2016/07/18 08:06
ran1005さまへ
コメントに暑中見舞いも、有難うございました。
暑いからと言って歩かないとますます足が弱りますし、ブログネタも底をついてきました。
歌の方は三月一日ですから今とは違いますが、冬も終わりに近くと言って、スモモの花が咲き始めたかどうかと言う状況ですね、あの頃にも掘り炬燵は有ったのでしょうか?
炬燵に入ったままで蔀戸の外を見ながら詠んだ歌のような気がします。
家持は越前国司ですから指図をすれば家僕が全てやってくれるのでしょうからなに不自由ない暮らしだったでしょう。
暑い夏だけは家持も権力の振るい用もなく困ったのではないでしょうか?
tabibito
2016/07/18 11:46

コメントする help

ニックネーム
本 文
青空、滑りひゆ、オミナエシ そして 万葉集より抜粋 tabibito/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる