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zoom RSS 油菜、ディモルフォセ、ムスカリ そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2016/02/21 20:23   >>

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アブラナ(油菜)  アブラナ科  アブラナ属

学名: Brassica campestris

原産地:スカンジナビア半島からシベリア、コーカサス地方が原産地 

一年草

普通、菜の花と呼ばれています。茎は軟らかく、葉とともに食用にもされ、種子からは食用油が採れます。葉は奇数羽状複葉で、裂片は6対前後つきます。早春に、鮮やかな黄色い花を咲かせます。




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ディモルフォセカ  キク科  ディモルフォセカ属

別名: アフリカキンセンカ

学名: Dimorphotheca spp.

原産地: 南アフリカ  

一年草又は多年草

ディモルフォセカとオステオスペルマムは、なんとなくよく似ています。オステオスペルマムは宿根草ですが、ディモルフォセカは一年草として扱われます。最近は、ディモルフォセカとオステオスペルマムの種間雑種も出ていますので、二つの見分けが難しくなっています。




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ムスカリ  ユリ科  ムスカリ属

学名: Muscari armeniacum

原産地: ヨーロッパの地中海沿岸から西アジアが原産です。

多年草

3月から5月ごろ、花茎を伸ばして総状花序に濃い青紫色の花を咲かせます。「ムスカリ」とは、ギリシャ語で麝香の意味です。



万葉集より抜粋

[題詞]為贈京家願真珠歌一首[并短歌]

反歌二首目。天平感宝元年五月十四日付。

巻十八・四一〇三  作者:大伴家持,氷見,高岡,叙景

於伎都之麻 伊由伎和多里弖 可豆久知布 安波妣多麻母我 都〃美弖夜良牟
おきつしま いゆきわたりて かづくちふ あはびたまもが つつみてやらむ


<大意>
沖つ島 い行き渡りて 潜くちふ 鰒玉もが 包みて遣らむ 


[tabibito的解釈]
沖の島に渡って行って水に潜って採るという真珠が欲しい妻に包んで贈ってやろう


<一言>
かづく【潜く】: 水中にくぐり入る。 水に潜る。  

あはびたま【鮑珠】:「あはびたま」「真珠(白玉)」「たま」と呼ばれ、旅の土産として珍重され歌にもよまれてい。現在、真珠はアコヤ貝で養殖されることが多いが、アワビからもまれに採取できる。


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