tabibito

アクセスカウンタ

zoom RSS 黄梅、檀、柾 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2016/01/13 16:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

画像

オウバイ(黄梅)  モクセイ科  ソケイ属

学名:  Jasminum nudiflorum

原産地: 中国が原産

落葉低木

冬の終わりごろから花を咲かせるので、中国では「迎春花(Ying Chua Hua)」と呼ばれています。高さは60〜120センチほどですが、枝は横に伸びて垂れ下がり、地面を這います。2月から4月ごろ、葉の展開に先立って、黄色い花を咲かせます。花冠の先端は5〜6裂します。




画像

画像

マユミ(檀・真弓)  ニシキギ科  ニシキギ属

学名: Euonymus sieboldianus

原産地: わが国の各地をはじめ、朝鮮半島南部やサハリンに分布

落葉高木

高さは3〜5メートルになります。葉は楕円形から倒卵形で対生し、縁には細かい鋸歯があります。5月から6月ごろ、黄緑色の小さな花を咲かせます。果実は刮ハで4稜があり、熟すとピンク色の仮種皮が裂け、赤色の種子がのぞきます。「真弓」とも書くことがありますが、弓を作るのに有用な木ということを表しています。




画像

画像

マサキ(柾)  ニシキギ科  ニシキギ属

学名: Euonymus japonicus

原産地: わが国の北海道南部から本州、四国・九州、それに朝鮮半島や中国に分布

常緑低木

高さは2〜6メートルになります。葉は楕円形で、ふつう対生します。6月から7月ごろ、葉腋から集散花序をだし、黄緑色から緑白色の花を咲かせます。秋には小さな果実をつけ、熟すと裂けて赤橙色の種子をのぞかせます。塩害にも強いため、庭木として広く利用されています。



万葉集より抜粋

[題詞]為幸行芳野離宮之時儲作歌一首 并短歌/span>

巻十八・四〇九九  作者:大伴家持,氷見,高岡,叙景

伊尓之敝乎 於母保須良之母 和期於保伎美 余思努乃美夜乎 安里我欲比賣須
いにしへを おもほすらしも わごおほきみ よしののみやを ありがよひめす


<大意>
いにしへを 思ほすらしも 吾ご大君 吉野の宮を あり通ひ見す


[tabibito的解釈]
いにしえの御代をお偲びになるらしい吾が大君は吉野宮を度々お訪ねになさっているようだ。


<一言>
吉野宮(よしののみや)とは、大和国・吉野川の側に置かれた古代日本の離宮。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
黄梅、檀、柾 そして 万葉集より抜粋 tabibito/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる