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zoom RSS 金蓮花、紅葉葉ゼラニウム、星朝顔、サライ12月号 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/11/10 17:49   >>

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キンレンカ(金蓮花,)  ノウゼンハレン科  キンレンカ属

別名: ナスタチュウム

学名: Tropaeolum majus

原産地: ペルーからブラジルの高地が原産

多年草

花が「のうぜんかずら」、葉は「はす」に似ているとこから「のうぜんはれん(凌霄葉蓮)」とも呼ばれます。花期は5月から6月、10月から11月にかけて。花色には、オレンジや黄色、赤色やピンクなどがあります。葉にはやや辛みがあり、花とともにサラダにされます。若い果実をピクルスにすると、ケーパーに似た風味があるそうです。




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モミジバゼラニウム(紅葉葉ゼラニウム)  フウロソウ科 テンジクアオイ属

学名:  Pelargonium hortorum cv. Vancouver Centennial

原産地: 「ゼラニュウム」の園芸品種

常緑多年草




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ホシアサガオ(星朝顔)  ヒルガオ科  サツマイモ属

学名: Ipomoea triloba

原産地: 北アメリカ

花径1.5cm〜2cmほどで、薄紫色。 名前の通り、朝顔に似ている小さな花です。




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今年も残り一か月と20日余りになりました。 例年小学館発行のサライと言う雑誌を買うとカレンダーが附いているのでそれがお気に入りで買っていますが、来年の分として「伊藤若冲」の名品をカレンダーに仕立ててくれていました。
おまけに、サライの特集に「冬は野鳥を友とすべし」と言ってご近所から始めるバードウオッチングと言った題の内容も楽しみです。




万葉集より抜粋

[題詞]天平感寳元年五月九日諸僚會少目秦伊美吉石竹之舘飲宴 於時主人造白合花縵三枚疊置豆器捧贈賓客 各賦此縵作三首 

巻十八・四〇八六 ,作者:大伴家持、高岡,砺波天平感寳元年五月五日

安夫良火乃 比可里尓見由流 和我可豆良 佐由利能波奈能 恵麻波之伎香母
あぶらひの ひかりにみゆる わがかづら さゆりのはなの ゑまはしきかも


<大意>
油火の 光りに見ゆる 吾がかづら さ百合の花の 笑まはしきかも


[tabibito的解釈]
灯火の光に映えて見えるわたしの縵の百合の花の、何とまあほほえましいことよ


<一言>
同じ月の九日に、国庁の役人たちが少目秦伊美吉石竹の館に集まって宴会を開いた。その時主人が百合の花縵を三枚作って、高坏に重ね置いて、来客の人たちに贈呈した。各人がこの縵を詠んで作った三首

あぶらひ【油火】: 当時の照明器具である灯明の光。

えまわしき【笑まわしき】: 自然に笑いが浮かぶさま。 見るからにほほえましい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
キンレンカ我が家にも今咲いていますよ。
サラダやピクルスにするとは知りませんでした。
サライ発売されているんですね。万葉歌のカレンダーもあと一枚となり、アッというまに月日が過ぎるような気がします。若冲のカレンダー珍しいですね。
かあさん
2015/11/11 20:46
かあさんへ
コメント有難うございました。
金蓮花サラダで食べられるというのはずいぶん前から知ってはいるのですが私はまだ食べたことが有りません。
今月の万葉歌のカレンダーの写真「阿騎野の夜明け」は、いかにも日本画的な景色でよかったですね。
その月になるまでは写真を見ないようにしているので月が替わる頃になるとどんな風景かワクワクしていましたが今度は若冲の絵ですね、これまた楽しみにしています。
サライ本誌の方には年賀状を染め型紙で作る方法が載っているようですがこれなどは手先の器用なかあさんには得意な分野ではありませんか?
tabibito
2015/11/12 09:57

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