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zoom RSS 野鳥2種、シクラメン そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/11/30 21:58   >>

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なんでもいいから野鳥を撮りたくて何時もの公園に行きました最初に出会ったのはハクセキレイでした。
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ハクセキレイ(白鶺鴒) スズメ目  セキレイ科 

種の学名: Motacilla alba

大きさ; L=21p

普段は河原の浅瀬を歩き回る灰色のセキレイ類。今回は公園の芝生の上で遊んでいました。雄の夏羽は頭から背中が黒く胸に大きな前掛けのような黒斑があり、幼鳥では全体にぼやけた灰色で胸の黒斑は小さい。雄雌、年齢によって、この中間の様々な色合いの個体がある。顔が白く、細く黒い過眼線があるのが特徴になる。チュチュッと澄んだ声で鳴くことでセグロセキレイと区別できる。かつては東北地方以北で繁殖していたが、現在では関東地方まで普通に繁殖し、さらに分布が広がりつつある。冬期は関東以南に普通。また別亜種のホオジロハクセキレイも西南日本での繁殖例が増えている。川の下流域に生息し、市街地の芝生や空き地、海岸でも見られる。秋冬には橋桁や工場の建物、街路樹などに集団ねぐらを作る。




その後、ご存知私がいつも何をするでもなく只のんびりできる場所に行くと「チャッ、チャッ・・・」と言う鳴き声がそうですウグイスです。
今の時期よくご存じのホーホケキョと言う鳴き方はしません、あの鳴き声は繁殖期特有の鳴き方なんです。
そして体の色もウグイス色ではありません。
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ウグイス(鶯)  スズメ目  ウグイス科

種の学名: Cettia diphone

大きさ: L=14〜16p

ササやぶの中をチャッチャッと鳴きながら枝移りしていく小鳥。スズメを細くスマートにした大きさで、全身がややオリーブ色を帯びた茶褐色、淡色の眉斑が目立つ。枝に水平にとまる。全国に広く分布する。林の下層の茂みで行動し、なかなか姿を見せない。ホーホケキョと聞かれるさえずり、ケキョケキョ・・・と続ける谷渡りと呼ばれる警戒音と思われる声、地鳴きのチャッチャッという笹鳴きのどれも特徴があり、声で聞き分けるのは難しくない。





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シクラメン (篝火花)  サクラソウ科  シクラメン属

別名: ブタノマンジュウ(豚の饅頭)

学名: Cyclamen persicum cv

原産地: 地中海の東部沿岸から西アジアが原産の「シクラメン・ペルシクム」から改良された園芸品種

多年草 

花びらが反り返って咲くところから「かがりびばな(篝火花)」と呼ばれます。また、この球根のかたちから





万葉集より抜粋

[題詞]獨居幄裏遥聞霍公鳥喧作歌一首[并短歌

巻十八・四〇九二  ,作者:大伴宿祢家持、天平感寳元年五月十日高岡,枕詞

保登等藝須 伊登祢多家口波 橘乃    播奈治流等吉尓 伎奈吉登余牟流
ほととぎす いとねたけくは たちばなの はなぢるときに きなきとよむる


<大意>
霍公鳥 いとねたけくは 橘の 花散る時に 来鳴き響むる


[tabiito的解釈]
ほととぎすを恨みに思うことは橘の花が散る時期にやって来て鳴き声を響かせるそのことなのだ


<一言>
いと【副】: (状態を示す語にかかる。) 最も。 はなはだしく。 極めて。

ねた【妬】: 形容詞「ねた(妬)し」の語幹から。ねたましいこと。また、恨みに思うこと。根にもつこと。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
公園の陽だまりが暖かそうですネ!
ハクセキレイやキセキレイはこちらでも良く見かけます
セグロセキレイはまだ確認できていませんが・・・
私も先日諏訪湖畔でハクセキレイをうつしましたが・・・
とてもご披露できる出来映えではありませんでした
何せ、ちょこまかちょこまか動き回るので・・・
tabibito様の腕前は大したものです!
ran1005
2015/12/04 08:49
ran1005さまへ
コメントを有難う御座いました。
お褒めに預かり穴があったら入りたい心境です、改めて見ましたら一枚目の写真は肝心のハクセキレイの顔がぼけていましたので撮り直しました。
但し、このハクセキレイよく見ると上嘴が反り返っているのです、干潟みたいな場所ではこの様な嘴の方が餌を取りやすいのでしょうか?疑問が残りますが取りあえず載せておきます。
tabibito
2015/12/04 14:57

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