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zoom RSS クロッサンドラ、シコンノボタン、イチモンジセセリ そして 万葉集より抜粋 

<<   作成日時 : 2015/09/04 18:31   >>

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クロッサンドラ  キツネノマゴ科  ヘリトリオシベ属

別名: ヘリトリオシベ、ジョウゴバナ、キツネノヒガサ

学名: Crossandra infundibuliformis

原産地: インドとスリランカが原産

常緑小低木

一年中、上部の葉腋から細い花柄をだして、穂状花序をつけます。オレンジ色の花は、下から咲きあがります。



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シコンノボタン(紫紺野牡丹)  ノボタン科 シコンノボタン属  

別名: スパイダーフラワー

学名: Tibouchina urvilleana

原産地: ブラジル

花は一日花ですが、次々と咲き続けます。丈夫で育てやすく、暖地では冬に落葉しても、春には芽が出るので庭木にも利用されます。




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イチモンジセセリ  チョウ目 セセリチョウ科 セセリチョウ亜科

学名: Parnara guttata

大きさ: (前翅長)15-21mm

時 期: 5-11月

分 布: 本州・四国・九州・沖縄

最初に載せたクロッサンドラの写真を撮った時に写っているのに気が付いたのです。地味な体色ですが目玉が大きくて可愛らしいので好きな蝶です。
草地や公園・田畑など開けた場所で見られ、花で吸蜜することが多い。夏の終わりから秋にかけて個体数が増える。 幼虫は、チガヤ、ススキなどイネ科植物や、タケ科、カヤツリグサ科の植物を食べる。






万葉集より抜粋

天平廿年春三月廿六日作者:掾久米朝臣廣縄之舘饗田邊史福麻呂宴歌四首

[題詞](掾久米朝臣廣縄之舘饗田邊史福麻呂宴歌四首)
  
巻十八・四〇五四 作者 大伴宿祢家持 歌一首

保等登藝須 許欲奈枳和多礼 登毛之備乎 都久欲尓奈蘇倍 曽能可氣母見牟
ほととぎす こよなきわたれ ともしびを つくよになそへ そのかげもみむ


<大意>
霍公鳥 こよ鳴き渡れ 燈火を 月夜になそへ その影も見む


[tabibito的解釈]
霍公鳥よ今夜はここに鳴き渡ってくれ月光はなくても灯し火を月に擬えてその姿を見ようから


<一言>
こよ【今宵】: この宵。 今夜。 今晩。

なそへ【準へ・准へ・擬へ】:  なぞらえて。 同等のものと見做すこと。 

かげ【影】: すがた。

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