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zoom RSS 河骨、玉簾、細葉海蘭、 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/08/23 17:24   >>

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コオホネ(河骨)  スイレン科  コオホネ属

学名: Nuphar japonicum

原産地: わが国の各地をはじめ、朝鮮半島に分布

多年草

水のきれいな
池沼や小川に生えます。肥大した根茎が地中を横に長くのび、それが白骨のように見えることから、「せんこつ(川骨)」とも呼ばれます。
6月から9月ころ、円柱形の花柄を水の上に出して,黄色い花を上向きに咲かせます。花のように見えるのは萼片で、内部に多数の花弁と雄ずいがあります。




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タマスダレ(玉簾)  ユリ科  タマスダレ属

学名: Zephyranthes candida

原産地: 南アメリカのブラジルが原産

常緑多年草

7月から10月ごろ、花茎を伸ばして白色の花を咲かせます。鱗茎にはアルカロイドが含まれ、誤って食べると嘔吐や痙攣などを起こします。属名は、ギリシャ語の西風(zephyros)と花(anthos)から。




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ホソバウンラン(細葉雲蘭)  オオバコ科(ゴマノハグサ科)  ウンラン属

別名: セイヨウウンラン

学名: Linaria vulgaris

原産地: ユーラシア

多年草

道ばたや砂丘、耕作地や荒れ地などに生え、高さは50センチほどになります。北アメリカやわが国にも導入され、現在ではふつうに見ることができます。葉は、粉白を帯びた青緑色で無柄、互生します。花は淡い黄色で、下唇だけが橙色です。6月から9月ごろ、枝先の総状花序に花を咲かせます。果実は球形の痩果で、小さな種子が多数入っています




万葉集より抜粋

天平廿年春三月廿五日作者:大伴家持,氷見,土地讃美,遊覧,宴席,

[題詞]](至水海遊覧之時各述懐作歌)
  
巻十八・四〇四九 作者 田邊史福麻呂 歌一首

於呂可尓曽 和礼波於母比之 乎不乃宇良能 安利蘇野米具利 見礼度安可須介利
おろかにぞ われはおもひし をふのうらの ありそのめぐり みれどあかずけり


<大意>
おろかにぞ 吾れは思ひし 乎布の浦の 荒礒の廻り 見れど飽かずけり
 

[tabibito的解釈]
行くまではどうせ大したことはない思っていましたが乎布の浦の荒磯を巡りあたりの景観を目の当たりにしていくら見ても見飽きない所と実感いたしました


<一言>
おろかにぞ【愚かにぞ】: あさはかにも。 

みれどあかず【見れど飽かず】: いつまで見ても飽きない。

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