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zoom RSS 御釈迦池(ミシャカイケ)、周辺の滝 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/07/12 11:47   >>

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東山魁夷の絵で「緑響く」と言う作品をご存知でしょうか?
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その作品が描かれたのがここ御釈迦池です。
実は、私も以前この池は偶々通りかかって見たことが有るのです。
その時は東山魁夷の絵の発想の元になった場所だというのは知りませんでしたが池の水面とバックの青々とした山の佇まいが心の落ち着く風景だと感じたことを思い出します。池そのものは何ということのない農業用の溜池ですが、



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最近はよく野生の熊による被害が報道されますがいかにも熊が中に居そうな洞窟ですね


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ここ白駒池は冬季には天然のスケートリンクになるそうですがこれだけ広いと多くの人が滑れて屋内リンクとは全く違った解放感を味わうことが出来ることでしょうね。


これで今回の大樋会の敦盛草を見る旅はお終いですが、途中から自分が実際には参加していないということを実感した次第、一枚一枚を自分で撮っていればもう少しコメントをつけることが出来たのでその点を了承の上信州の風景を鑑賞してください。





万葉集より抜粋

天平廿年春三月廿三日左大臣橘家之使者造酒司令史田邊福麻呂饗于守大伴宿祢家持舘爰作新歌并便誦古詠各述心緒

題詞]天平廿年春三月廾三日左大臣橘家之使者造酒司令史田<邊>福麻呂饗于守大伴宿祢家持舘爰作新歌并便誦古詠各述心緒
  
巻十八・四〇三三 作者 田邊史福麻呂 歌一首

奈美多氐波 奈呉能宇良未尓 余流可比乃 末奈伎孤悲尓曽 等之波倍尓家流
なみたてば なごのうらみに よるかひの まなきこひにぞ としはへにける


<大意>
波立てば 奈呉の浦廻に 寄る貝の 間なき恋にぞ 年は経にける


[tabibito的解釈]
波が立つ奈呉の海の入江に貝が打ち寄せるその貝ではないが貴方を絶え間なく恋しがるうち年が経ってしまいまいます


<一言>
この歌だけでは作者田邊史福麻呂自身の歌なのかいわゆる古誦なのかがよくわかりませんね

うらみ【浦廻】: 磯廻り。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
何処か、旅行でもなさっているんでしょうか。
もしや、この暑さに負けて具合でも悪くしてるのでは?と、余分な心配をしています。
お元気なら嬉しいのですが。毎日訪問しても、お留守だと淋しいナ
かあさん
2015/07/21 20:21
かあさんへ
ご心配かけて申し訳ありません。
体調が優れず何もやる気が起きないので何処へも行かず部屋に篭っています。
何処がどう悪いと言う訳ではありませんが身体中が痛くだるいのです。
都合の悪いことに食欲は落ちてはいないし、うちの奥さんには仮病だと言われています。

tabibito
2015/07/23 10:30
あぁ良かった! 生きてらしたのね。
なら、安心です。ゆっくり籠って体を休めてください。
うちのおとうちゃんと同じような状態ですね。ナノニ おとうちゃんは晩酌するので厚かましいです。
かあさん
2015/07/23 13:42

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