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zoom RSS 糸葉ハルシャ菊、河原撫子、珊瑚花、花麒麟 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/06/06 09:55   >>

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イトバハルシャギク(糸葉ハルシャ菊)  キク科  ハルシャギク属  

学名: Coreopsis verticillata

原産地: アメリカの東部に分布

多年草




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カワラナデシコ(河原撫子)  ナデシコ科  ナデシコ属

学名:  Dianthus superbus var. longicalycinus

原産地: わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布

多年草

先日は白花を載せましたがピンク色もありましたので載せました。




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サンゴバナ(珊瑚花)  キツネノマゴ科  キツネノマゴ属

学名: Justicia carnea

原産地: 南アメリカのブラジルが原産

常緑小低木



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ハナキリン(花麒麟)  トウダイグサ科  トウダイグサ属

学名:  Euphorbia milii var. splendens

原産地: マダガスカル島が原産

常緑多年草

ほんとうの花は中心にある小さなものです。今回は白花種を載せましたが赤花種もあります。
http://a-oohikai-z.at.webry.info/201409/article_19.html
をご覧になってください。2014/9/25日にブログアップしています。




万葉集より抜粋

天平十九年年四月廿七日,作者:大伴家持,富山,山讃美,寿歌,儀礼歌,序詞,枕詞,国見,土地讃美,

[題詞]立山賦一首[并短歌] [此山者有新<川>郡也]

巻十七・四〇〇一 作者 大伴宿祢家持 歌一首

多知夜麻尓 布里於家流由伎乎 登己奈都尓 見礼等母安可受 加武賀良奈良之
たちやまに ふりおけるゆきを とこなつに みれどもあかず かむからならし


<大意>
立山に 降り置ける雪を 常夏に 見れども飽かず 神からならし


[tabibito的解釈] 
立山に降り積もった雪は夏になっても溶けて消えることがないそれでいてつねに眺めても見飽きないと言うのはこの山に居ます神の品格のゆえであろうか


<一言>
とこなつ【常夏】: 毎年の夏に。 一年中。

かむから【神柄】: 神の素性。 性質。 神格。

ならし【ナルラシの約】: ・・・であるらしい。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
山岳の花が次々咲いて花付な友人からお声がかかって、忙しく野山を走って居ます
信州も1年中で一番良い季節になりました!
カワラナデシコも見られる季節ですネ・・・
自然は春と初夏の花が入り乱れて花種が豊富です
入笠山高原においでになれず残念ですネ・・・

立山の風景は万葉の時代から変わらないのですネ
スケールの大きな大自然の品位は時代を超えて私達を感動させてくれますネ

ran1005
2015/06/07 05:42
ran1005さまへ
コメント有難うございました。
そうでしょうね!今が信州の一番美しい季節ですね、富士見にいた当時は立山こそ見えませんでしたが、富士が見え、八ヶ岳を毎日眺めながら過ごしたのを懐かしく思い出します。
本当に家持の当時と同じ山容を眺めると「カムカラ(神柄)」を感じますネ。
入笠山の件は私たちのメンバーに事あるごとにいいところだから機会が有れば今一度行きたいと言っていたのに、メンバーの中で私一人参加することができないのは本当に残念で口惜しいかぎりです。
tabibito
2015/06/07 07:22

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