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zoom RSS 銀合歓、紅合歓、姫柘榴 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/06/30 13:12   >>

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ギンネム (銀合歓)  ネムノキ科  ギンゴウカン属

別名: ギンゴウカン

学名: Leucaena leucocephala

原産地: メキシコが原産

常緑低木又は亜高木




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ベニゴウカン(紅合歓)  マメ科  ベニゴウカン属

別名: ヒネム(緋合歓)

学名: Calliandra eriophylla

原産地: アメリカのテキサス州西部からニューメキシコ、カリフォルニア州南部に分布

常緑小低木



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ヒメザクロ(姫柘榴)  ザクロ科  ザクロ属

学名: Punica granatum cv. Nana

原産地: 地中海東部から北西インドが原産の「ザクロ」の矮性園芸品種

落葉低木





万葉集より抜粋

天平廿年春、大伴宿祢家持郡内巡航,

[題詞]能登郡従發船射熊来村徃時作歌二首
  
巻十七・四〇二六 作者 大伴宿祢家持 歌一首

登夫佐多氐 船木伎流等伊布  能登乃嶋山   今日見者  許太知之氣思物 伊久代神備曽
とぶさたて ふなききるといふ のとのしまやま けふみれば こだちしげしも いくよかむびぞ


<大意>
鳥総立て 船木伐るといふ 能登の島山 今日見れば 木立繁しも 幾代神びぞ


[tabibito的解釈]
鳥総を立てる船木を伐り出すと云う能登の島山を今日眺めると、木立が立派に茂っている、幾代も神々しいであろう


<一言>
かしまつ【香嶋津】: 香島の津とは、七尾市の東部海岸といわれ、能登島より湾の向うにみえる海岸のいずれかの地

とぶさ【鳥総】: きこりが木を切った時、切った梢をその株に立てて山神を祭ったもの。

ふなききる【船木伐る】: 船の用材としての材木を伐採する。

いくよかむ【幾代神】: 幾代も神々しい(これから後、何代も伐採できるであろう)。

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