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zoom RSS 台湾黄花石斛、台湾連翹、合歓木 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/06/18 11:27   >>

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タイワンキバナセッコク(台湾黄花石斛)  ラン科  デンドロビウム属  セッコク系

学名: 不明

原産地: 栽培種

多年草




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タイワンレンギョウ(台湾連翹)  クマツヅラ科  タイワンレンギョウ属

別名: デュランタ・レペンス、ハリマツリ

学名: Duranta repens  

原産地: 北アメリカ南部から南アメリカにかけて36種が分布

常緑低木



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ネムノキ(合歓木)  ネムノキ科  ネムノキ属

学名:  Albizia julibrissin

原産地: わが国の本州から四国・九州、それに朝鮮半島や中国、南アジアに分布

落葉高木



万葉集より抜粋

天平十九年九月二十六日,作者:大伴家持,枕詞,難解,山田君麻呂,恨

[題詞](思放逸鷹夢見感悦作歌一首[并短歌])
  
巻十七・四〇一四 作者 大伴宿祢家持 歌一首

麻追我敝里 之比尓弖安礼可母 佐夜麻太乃 乎治我其日尓  母等米安波受家牟
まつがへり しひにてあれかも さやまだの をぢがそのひに もとめあはずけむ


<大意>
松反り しひにてあれかも さ山田の 翁がその日に 求めあはずけむ
 

[tabibito的解釈]
山田の爺さん耄碌しているからであろうか、鷹が還って来るのを待つ代りに、逃げたその日に、なぜ、捕まえなかったのだろうか


<一言>
山田の爺さん=家持が飼っていた鷹を調教していた鷹匠の山田史君麿のこと。
この爺さんが家持が大事に飼っていた鷹を何らかの不注意で逃がしてしまったのです。

まつがへり【松反り】: 〔枕詞〕「しい」に掛かる。

しい(しひ)【廢】: 身体のある器官の作用を失うこと。 瞽(めしい。 耄碌。

あれかも【在りかも】: であろうか。 ありそうなことだ。

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