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zoom RSS ヒメヒオウギ そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/05/14 14:11   >>

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ヒメヒオウギ(姫檜扇)  アヤメ科  フリージア属

別名: アノマテカ

学名: Freesia laxa  

原産地: 南アフリカ

秋植え球根



万葉集より抜粋

天平19年3月20日,作者:大伴家持,望郷,恋情,悲別,枕詞,高岡

巻十七・三九七九 作者  大伴宿祢家持 歌一首

安良多麻乃 登之可敝流麻泥 安比見祢婆 許己呂毛之努尓 於母保由流香聞
あらたまの としかへるまで あひみねば こころもしのに おもほゆるかも


<大意>
あらたまの 年返るまで 相見ねば 心もしのに 思ほゆるかも


[tabibito的解釈]
年が改まるまで共寝しなかったならば心もうちしおれるばかりに妻が恋しく思えることだ


<一言>
あひみる【相見る】: 単に顔を合わせる意から、性交渉まで含む。ここでは妻の肌身を恋い慕っていることを強調。

しの・に: 〔副〕@(露などで)しっとり濡れて。 また、(悲しみなどで)しっとり、しみじみした気分になって。 Aしげく。 しきりに。
 

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