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zoom RSS シラー・ベルビアナ、立浪草、シラー・カンパニュラタ そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/04/27 18:09   >>

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シラー・ベルビアナ  ユリ科  ツルボ属

別名: オオツルボ(大蔓穂)

学名: Scilla peruviana

原産地: 地中海沿岸

多年草



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タツナミソウ(立浪草)  シソ科  タツナミソウ属

学名:  Scutellaria indica

原産地: わが国の本州から九州、それに朝鮮半島から中国・台湾、インドシナに分布

多年草

切り立った海岸の崖に打ち寄せる波のようだと言うところからついた名前。



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ツリガネズイセン(釣鐘水仙)  ユリ科  オオツルボ属  

別名: シラー・カンパニュラタ、ヒアシンソイデス・ヒスパニカ

学名:  Scilla campanulata

原産地: ヨーロッパの西部、ポルトガルからスペイン

多年草

青色の花の釣鐘水仙は4月16日にブログに載せましたが今回はピンク色が見つかりましたのでもう一度載せました。




万葉集より抜粋

天平19年2月20日,年紀,作者:大伴家持,病気,悲嘆,無常,高岡,富山

[題詞](忽沈<枉>疾殆臨泉路 仍作歌詞以申悲緒一首

巻十七・三九六四 作者  越中守大伴宿祢家持 歌一首

山河乃   曽伎敝乎登保美 波之吉余思 伊母乎安比見受 可久夜奈氣加牟
やまかはの そきへをとほみ はしきよし いもをあひみず かくやなげかむ


<大意>
山川の そきへを遠み はしきよし 妹を相見ず かくや嘆かむ 


[tabibito的解釈]
都から幾山河隔てた遠い辺境の地でいとしい妻と逢うこともなく病と戦いながらこのように嘆くことになろうとは



<一言>
そきへ【遠方】: そくへ。 遠く離れたところ。 

とほみ【遠見】: とおみ。 遠くを見渡すこと。

はしきよし【愛しきよし】: 「はしきやし」に同じ。 「ハ(愛)シの連体形に間投助詞ヤおよび強めの副助詞シのついたもの」愛すべきである。 いとおしい。 

あひみず【相見ず】: 出会えないで。

かくや【斯くや】: このように。

 

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