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zoom RSS ヒマラヤユキノシタ、セイヨウタンポポ、オオイヌノフグリ、カワセミ そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/02/17 18:54   >>

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ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪ノ下)  ユキノシタ科  ヒマラヤユキノシタ属 

学名: Bergenia stracheyi

原産地: アジア中東部

多年草


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セイヨウタンポポ(西洋タンポポ)  キク科  タンポポ属 

学名: Taraxacum officinale

原産地: ヨーロッパ

多年草


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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)  ゴマノハグサ科  クワガタソウ属

学名: Veronica persica

原産地: ヨーロッパ

二年草


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紅梅



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カワセミ(翡翠)  ブッポウソウ目  カワセミ科

学名: Alcedo atthis

大きさ: L=17p

川岸の枯草にとまる、コバルト色の背中とオレンジ色の腹をした鮮やかな色の鳥。体色と長いくちばしが確認できれば他の鳥と見間違えることはない。雄のくちばしは黒く、雌は下くちばしが赤い。留鳥として全国に分布する。川の中下流や池などに生息し、ダイビングで魚や水生昆虫を捕らえる。飛ぶときにチーという細い声を出す。春先には雄が雌に求愛給餌する光景を目にする。


万葉集より抜粋



巻十七・三九二〇   作者 大伴宿祢家持

鶉鳴    布流之登比等波 於毛敝礼騰 花橘乃     尓保敷許乃屋度
うづらなく ふるしとひとは おもへれど はなたちばなの にほふこのやど


<大意>
鶉鳴く 古しと人は 思へれど 花橘の にほふこの宿


[tabibito的解釈]
鶉が鳴くほどに寂れてしまったと人は思うだろうが、花橘の香が漂う、この屋敷です


<一言>
原文の京+鳥で鶉を意味していて、そこには荀子の鶉衣の故事があります。

《子夏は貧しく、着ている衣服が破れていたのを鶉にたとえた「荀子」大略の故事から》継ぎはぎだらけの衣。みすぼらしい衣服。弊衣。うずらごろも。

鶉=キジ目キジ科の鳥。尾短く、全体赤褐色で黄白色の縦斑と黒斑とがある。草原にすむ。肉・卵は美味。そのため家畜として飼われる。古くは鳴き声の観賞のために人家で飼った。ヨーロッパ・アジアに分布。元来渡り鳥で冬は暖かい南で暮らし、夏は日本に渡ってくる。男子のこぶし大の体格。
 日本では室町時代には籠を用いて本種を飼育されていたとされる。江戸時代には武士の間で鳴き声を競い合う「鶉合わせ」が行われ、慶長期から寛永にかけてをピークに大正時代まで行われた

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