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zoom RSS 野鳥・蝋梅 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2015/01/24 10:42   >>

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スズメ(雀) スズメ目 ハタオリドリ科

学名: Passer montanus

大きさ: L=14p

瓦屋根にとまってチュンチュンと鳴く茶色い小鳥。体長14cmで野鳥観察の大きさの基準となる。頭上は栗色、背は褐色で黒い縦斑があり、白い頬に目立つ黒斑がある。喉も小さく黒い。留鳥として全国に分布し、人里近くに限って繁殖する。
(わざわざ教えてくれなくてもスズメなら知っているとおっしゃりそうですねデモ、ハタオリドリ科だと言うことまでご存知でしたか?
そして、同じスズメ目ハタオリドリ科の雀にもニュウナイスズメ(入内雀)と言うのが居て普通のスズメに比べて頭の赤味が強く、頬に黒い班がないのが特徴。 
本州中部以北で局地的に繁殖し、京都府内には冬鳥として主に農耕地などに渡来する。
スズメの群に混じっていることもある。 スズメに似た「チュン、チュン」のほか「チィー」と鳴く。 L:14cm 雌雄別色)


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近くの川にいるカモたちです。ほとんどがカルガモですが最近ヒドリガモやコガモも見かけるようになりました。



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ソシンロウバイ(素心臘梅)  ロウバイ科  ロウバイ属 

学名 Chimonanthus praecox f. concolor

原産地 中国

落葉低木

この時期派手に咲いてくれて香りが良いといえばロウバイですね、梅はまだまだ先ですし桜は梅の花が散り始めないと咲きません。



万葉集より抜粋

橙橘初咲、霍公鳥飜嚶。對此時候、�毫不暢志。因作三首短謌、以散欝結之緒耳

右、四月三日、内舎人大伴宿祢家持、従久邇京報送弟書持

(左注 右は、四月三日に、内舎人の大伴宿祢家持の久邇京より弟書持に報(こた)へ送れり)

巻十七・三九一二   作者 大伴宿祢家持

保登等藝須 奈尓乃情曽   多知花乃  多麻奴久月之  来鳴登餘牟流
ほととぎす なにのこころぞ たちばなの たまぬくつきし きなきとよむる   


<大意>
霍公鳥(ほととぎす)何の心ぞ橘の珠貫く月し来鳴き響(とよ)むる


[tabibito的解釈]
ホトトギスよ、どうした気持ちで橘の花を薬珠に通す月に限ってやって来て声を鳴き響かせるのだ


<一言>
くすだま【薬玉】 : 五月五日の端午の節句に、不浄を払い邪気を避ける具として簾や柱に掛け、また身に帯びたもの。 麝香・沈香・丁子など種々の香料を珠にして錦の袋に入れ糸で飾り、造花に菖蒲や蓬などを添えて結びつけ、五色の糸を垂れる。 中国の風俗が輸入されたもので平安時代に盛んに贈答に用いた。

たまぬくつき【珠に貫く月】 : 五月五日の端午の節句。

とよむ【響動む】 : (後世ドヨムとも)鳴り響く。 響き渡る。



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気持ち玉を有難う御座いました。
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2015/01/28 09:27
般若苑様へ
気持ち玉を有難う御座いました。
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2015/01/28 09:29
青木院長様へ
気持ち玉を有難う御座いました。
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2015/01/28 09:30

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