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zoom RSS サボテン、不明の子、南天、水仙 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/12/03 16:15   >>

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今日は「ハヤブサU」が無事に打ち上げられて宇宙のかなたへと長旅に飛び立ったようです。
コレで地球誕生の秘密や人類の起源についても解明が一歩進むことになるのでしょうか?
「ハヤブサU」が地球に戻って来るまでは私も多分生きていると思いますがモウ少し遠い処だったらムリデショウネ!
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サボテンとしか解りませんなんと言っても種類が多すぎます。



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花が咲いた後の形が面白いので載せましたが名前が解りません葉の形はドッカで見たような気がするのですがアルツハイマーの気が有る私には思い出せません。



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ナンテン(南天)  メギ科  ナンテン属 

学名: Nandina domestica

原産地: 中国

常緑低木

南天の赤い実も見えますが本日はこの葉の方がナントモ綺麗だったので載せました。
  


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スイセン(水仙)  ヒガンバナ科  スイセン属 

学名: Narcissus sp.

原産地: 栽培種

多年草

枯れ葉色の多く成った花壇に一際緑の濃いい植物と言えばスイセンですね、



万葉集より抜粋

原文及び読み

天平二年庚午冬十一月大宰帥大伴卿被任大納言 兼帥如舊 上京之時{従等別取海路入京 於是悲傷羇旅各陳所心作歌十首 

巻十七・三八九〇   作者: 三野石守 

和我勢兒乎 安我松原欲   見度婆   安麻乎等女登母 多麻藻可流美由
 わがせこを あがまつばらよ みわたせば あまをとめども たまもかるみゆ


<大意>
吾が背子を 吾が松原よ 見渡せば 海人娘子ども 玉藻刈る見ゆ


[tabibito的解釈]
私の大切な人をお待ちする松原を見渡すと磯の娘たちが玉藻を刈っているのが見える


<一言>
巻十六が終わり今日から巻十七になります。
そして今日の歌の作者は三野 石守(みの の いしもり、生没年不詳)は奈良時代の人物。姓は連。大伴旅人の従者。
そしてその彼は天平2年(730年)大宰帥大伴旅人が大納言に任ぜられて帰京する際、別に海路をとって上京した。
歌の内容からすると大伴旅人よりも早く難波に着いたので旅人が着くであろう日を予想して迎えに港に来た時の歌と思われます。

せこ【背子・兄子・夫子】 : 女が・兄弟・恋人・夫その他の男を親しんでいう称。のちには男から男を呼ぶことも例外的にある。 

たまも【玉藻】 : 藻の美称。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは
 いつも気持ち玉ありがとうございます。不明の花は”フヨウ”の一種ではないかと思いますが、如何でしょうか?

2014/12/03 20:28
時さまへ
フヨウと言われてソウダソレガアッタと思いました有難うございます。
アオイ科の何かは未だ不明ですがほぼ間違いないと思いますネ。
tabibito
2014/12/03 21:58
モダさまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/12/03 23:06
青木院長さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/12/04 13:55

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