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zoom RSS 秋の空、金木犀、野牡丹、ハナニラ? そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/09/28 09:40   >>

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この二、三日いいお天気が続いていますね、真っ青な空には秋らしい雲がゆったりと流れています。
こんなにユッタリしたお天気だったのにテレビを見てビックリしました木曽の御嶽山が突如噴火したのですね、
長野にはブログでの知人もいるし私の周りには山好きの方も結構多いいので死人が出たと言うので心配しています。


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キンモクセイ(金木犀)  モクセイ科  モクセイ属 

学名: Osmanthus fragrans

原産地: 中国

常緑小高木

窓を開けた途端に爽やかな香りのキンモクセイが部屋中に入って来るような今日の朝です。



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ノボタン’ピンクフラッシュ’  ノボタン科  ノボタン属

学名: Melastoma candidum

原産地: 九州(屋久島、奄美諸島)、沖縄、小笠原、アジア東南部

常緑低木

此の色の野牡丹は初めて目にします何時もはもっと濃いい紫色の花シカ知らなかったのでチョット衝撃です。


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今頃黄花のイフェイオン(花韮)が咲くのでしょうか?それとも別の花?



万葉集より抜粋

原文及び読み

夢裏作歌一首(夢の裏に作れる歌一首)

巻十六・三八四八   作者 忌部首黒麿  

荒城田乃  子師田乃稲乎  倉尓擧蔵而  阿奈干稲〃〃志 吾戀良久者
 あらきだの ししだのいねを くらにあげて あなひねひねし あがこふらくは


右歌一首忌部首黒麻呂夢裏作此戀歌贈友 覺而令誦習如前
(注訳 右の歌一首は、忌部首黒麿が夢の中でこの恋の歌を作り友に贈った。夢から覚めて友に歌を詠わさせると、その様は夢の中と同じであった。)

<大意> 
あらき田の 鹿猪田の稲を 倉に上げて あなひねひねし 吾が恋ふらくは


[tabibito的解釈]
新しく開墾した田の鹿や猪が荒らす田の稲を刈り取って倉に納めると、新しい稲もとてもひなびれるように、ああ、ひなびれてしまったよ、私の恋心


<一言>
あらきだ【】 : 新しく開墾した田。

あな【ア・ナ】 : 〔感〕喜怒哀楽を感じて思わず発する言葉。 「―にくらし」「―うれし」「―かなしや」

ひね【陳・老成】 : @晩稲。 おくての稲。 A古びたこと。 ひね生姜。

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時さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/10/01 20:50

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秋の空、金木犀、野牡丹、ハナニラ? そして 万葉集より抜粋 tabibito/BIGLOBEウェブリブログ
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