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zoom RSS ヒメノウゼンカズラ、彼岸花、リコリス・アフリカナ、ネリネ・クリゲイ そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/09/16 21:17   >>

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ヒメノウゼンカズラ”アウレア”  ノウゼンカズラ科  ヒメノウゼンカズラ属

学名: Tecomaria capensis cv. Aurea

原産地: 南アフリカ

常緑半つる性低木

通常のヒメノウゼンカズラは橙赤色ですが黄色の品種もありました。



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ヒガンバナ(彼岸花)  ユリ科  ヒガンバナ属

別名: マンジュシャゲ(曼珠沙華)、ユウレイバナ(幽霊花)

学名: Lycoris radiata

原産地: 中国南部の長江下流域

多年草


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リコリス・アフリカナ  ヒガンバナ科  ヒガンバナ属

学名: Lycoris africana

原産地: 中国・台湾・ミャンマー

多年草


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ネリネ・クリゲイ  ユリ科  ネリネ属

学名: Nerine krigei

原産地: 南アフリカ中部のフリーステイト州(Vrystaat)から東部のムプマランガ州(Mpumalanga)に分布

常緑多年草


万葉集より抜粋

原文及び読み

雑歌,作者:消奈行文,嘲笑,戯笑,宴席,奈良

巻十六・三八三八  作者 安倍朝臣 

吾妹兒之  額尓生流    雙六乃   事負乃牛之   倉上之瘡
 わぎもこが ひたひにおふる すぐろくの ことひのうしの くらのうへのかさ


<大意>
吾妹子が 額に生ふる 双六の こと負の牛の 鞍の上の瘡


[tabibito的解釈]
”一言”を読んで頂けば解ると思いますが此の歌は意味が解らなくて正解なのです。


<一言>
ことひのうし【こと負の牛】 : 雄牛。 地方によって「コッテ牛」と呼ぶところが有ります。

題詞が「無心所著謌(心の著く所無き謌)」と言って「もし、意味が有りそうで無い歌を作る者がいたら、褒美を授けるのに銭や帛をやろう」と云われた。その時に、大舎人の安倍(今の総理の御先祖??)朝臣子祖父が、すぐにこの歌を作って献上した。そこで、その褒賞の品物として、銭二千文を授け為された。
と言って作られた歌だと言うのですがナンダカナア〜訳が解りません。

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時さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/09/20 22:25

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ヒメノウゼンカズラ、彼岸花、リコリス・アフリカナ、ネリネ・クリゲイ そして 万葉集より抜粋 tabibito/BIGLOBEウェブリブログ
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