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zoom RSS 朝顔、木芙蓉、金襴紫蘇 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/08/17 14:19   >>

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楓の幼葉が産毛に包まれて秋が来るのを待ちかねていましたよ



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アサガオ(朝顔)  ヒルガオ科  サツマイモ属

学名:  Ipomoea nil

原産地: アジア

一年草


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フヨウ(芙蓉)  アオイ科  フヨウ属

学名: Hibiscus mutabilis

原産地: わが国の四国や九州から台湾、中国に分布

落葉低木

昨日の夜テレビで松下奈緒と佐藤隆太出演の「芙蓉の人」をやっていましたね、二千m以上高い山は高山病の所為で登れない私には到底無理ですが大変な事だったのでしょうね、チナミニ「芙蓉峰」は富士山の雅称。


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コリウス  シソ科  コリウス属

別名: 金襴紫蘇

学名: Coleus blumei

原産地: インドネシアやスリランカ

常緑多年草



万葉集より抜粋

原文及び読み

,雑歌,地名,明日香,奈良,古歌,伝承,誦詠,椎野長年,恋

巻十六・三八二二   作者 不称(推敲者=椎野連長年)

[題詞]古歌曰

橘     寺之長屋尓   吾率宿之  童女波奈理波  髪上都良武可
たちばなの てらのながやに わがゐねし うなゐはなりは かみあげつらむか


<大意> 
橘の 寺の長屋に 吾が率寝し 童女放髪は 髪上げつらむか


[tabibito的解釈]
橘の寺の長屋に私が引き込んで抱いたまだ童女でお下げ髪の児は、もう、一人前の娘になり髪上げの儀をしただろうか


<一言>
     〖寺の長屋に引きこんでといえば僧侶が童女を引きこんだのであろうか?ケシカラン!〗     

[左注]右歌椎野連長年脉曰 夫寺家之屋者不有俗人寝處 亦稱若冠女曰放髪<丱>矣 然則<腹>句已云放髪<丱>者 尾句不可重云著冠之辞哉

(注訓 右の歌は、椎野連長年が評論して云うには「そもそも、寺の家屋は俗世間の人が寝る処ではない。また、成人の女を称して『放髪丱(うなゐはなり)』と呼ぶではないか。それであるならば、第四句に既に『放髪丱』というのであれば、末句に重ねて成人の儀式のことを云うべきではないのではないか」といった。)

橘寺=奈良県高市郡明日香村大字橘に有る天台宗の寺、開基は聖徳太子と伝えられている。

うない【童女】 : 八才位の女の子の髪をうなじで束ねたもの。また、童女の髪をうなじの辺りで切り下げておくもの。

  
はなり【放髪】 : 髪を結ばず肩で垂れ放してあること。

かみあげ【髪上げ】 :  成人した女が髪を結い上げること

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
時さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/08/18 09:12
青木院長さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/08/18 09:13

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