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zoom RSS キノコ、白花・赤花縷紅草、金水引 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/08/12 21:33   >>

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11号台風の時に雨が降りそして今朝も雨が降った所為か?
公園の芝の上にはキノコが顔を出して居ました。
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こんなに可愛いのも!

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最後のは何かが齧ったような跡が有りますが何が齧ったのかな?



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ルコウソウ(縷紅草)  ヒルガオ科  ルコウソウ属

学名: Quamoclit pennata

原産地: 熱帯アメリカ

多年草



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キンミズヒキ(金水引)  バラ科  ミズヒキ属

学名: Agrimonia pilosa var. japonica

原産地: わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国、南千島に分布

多年草



万葉集より抜粋

原文及び読み

雑歌,小鯛王,置始工,置始多久美,誦詠,宴席,伝承,遊行女婦,恋


巻十六・三八二〇   作者 小鯛王

夕附日   指哉河邊尓   構屋之   形乎宜美    諾所因来
ゆふづくひ さすやかはへに つくるやの かたをよろしみ うべよそりけり


<大意> 
夕づく日 さすや川辺に 作る屋の 形をよろしみ うべ寄そりけり


[tabibito的解釈]
夕日が射している川辺に建っている家の形が美しいこんな所にこそ求める人が居そうで自然に引き寄せられることだなあ


<一言>
川辺に小屋を建てて男を待つ遊行女婦(ゆうこうじょふ=遊女)が男を招き入れる掘立小屋でもシャレた作りの小屋だと好みの女性が居そうな気がすると言う事なのですね。

左注に右歌二首小鯛王宴居之日取琴 登時必先吟詠此歌也 其小鯛王者更名置始多久美斯人也と有ります。

(右の歌二首、小鯛王(こだひのおほきみ)、宴居の日に、 琴を取れば登時(そのとき)必ず先ず、この歌を吟詠。 その小鯛王はまたの名を置始多久美(おきそめの たくみ)といふ、この人なり。)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
富士見の鹿の湯周辺はキノコが沢山出来ました
雨の降った後は特に良く見られ、長靴を履いてキノコ狩りに出かけましたヨ
主人は特に珍重がられている霜降りしめじを探す名人でした・・・
公園のキノコは食用では無いでしょうね(笑)

そうですか・・・人は家なり・・・の諺の解釈が少し違うかもしれませんが、うなづけます

ran1005
2014/08/13 13:03
ran1005さまへ
コメント有難うございます。御主人は結構キノコには詳しかったようですね、勿論、ブログに載せたキノコは毒は有りませんが食べて美味しいキノコではないようです。
tabibito
2014/08/13 14:20
時さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/08/15 12:16
時さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/08/18 09:05

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