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zoom RSS 瑠璃茉莉、アブチロン・メガポタミクム、々・ヒブリドウム、姫コスモス そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/07/08 05:34   >>

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ルリマツリ(瑠璃茉莉)  イソマツ科  プルンパゴ属

学名: Plumbago capensis

原産地: 南アフリカ

常緑小低木


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アブチロン・メガポタミクム  アオイ科  アブチロン属

別名: ウキツリボク(浮釣木)

学名: Abutilon meggapotamicum

原産地 ブラジル

常緑低木



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アブチロン・ヒブリドゥム   アオイ科  アブチロン属

別名: チャイニーズランタン

学名: Abutilon x hybridum

原産地: ブラジル

常緑低木


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ブラキカム・イベリディフォリア  

別名: ヒメコスモス(姫コスモス)

学名: Brachycome iberidifolia

原産地: オーストラリア西部

一年草



万葉集より抜粋

原文及び読み

雑歌,女歌,歌物語,竹取翁,神仙, 

巻十六・三八〇一   作者 娘子其の八

墨之江之  岸野之榛丹   〃穂所経迹 丹穂葉寐我八  丹穂氷而将居
 すみのえの きしののはりに にほふれど にほはぬわれや にほひてをらむ


<大意> 
住之江の 岸野の榛に にほふれど にほはぬ吾れや にほいて居らむ


[tabibito的解釈]
住吉の岸の野の榛で美しく衣を染め上げても、染めた衣に心が惹かれない私です。でも、住吉の岸の野の榛の美しさは解っています


<一言>
すみのえ【住吉・墨江】 : 現在の大阪市住吉区南部から堺市北部に跨る地名。 

はり【榛】 : ハンノキの古名。 ハンノキの実は、茶色の染料の原料として知られている。

にほふ【匂う】 : @色が美しく映える。 A心惹かれる。 B感じる。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
アプチロンは色んな種類がありますネ
ぶら下がって咲く風情が風鈴を彷彿とさせて夏らしいです!
姫コスモスを以前、フラワーガーデンで密生しているのを見かけましたが葉はコスモスで花は繊細な菊のようでした・・・
色んな植物がありますネ
とても本名を覚えられません・・・

住之江の・・・と言えば私にとってはすぐ百人一首が浮かびますヨ
ハンノキで染めた草木染は茶色に染まるんですか?
木の樹皮で染めるのでしょうか・・・
ハンノキと言えば早春に繋がった長〜い花を咲かせる雌花を思い浮かべてます
ran1005
2014/07/08 09:58
ran1005さまへ
コメント有難うございました。
住之江の・・・と言えば藤原敏行ですね、私もコレは一枚札ですから「ス」と聞けば何時でも取れるように札の位置は確認していましたよ。
あの当時は歌の意味は殆んど解っていませんでしたから(笑)
「ハンノキ」はあの松ぼっくりを小さくしたような実を使います。鮮やかな赤茶色ですね、焙煎液はミョウバンを使っていました。
tabibito
2014/07/08 17:35
時さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/07/16 14:01

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瑠璃茉莉、アブチロン・メガポタミクム、々・ヒブリドウム、姫コスモス そして 万葉集より抜粋 tabibito/BIGLOBEウェブリブログ
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