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zoom RSS ヒッペアスケリア、立ち葵、未央柳、松葉菊、七変化 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/06/01 07:13   >>

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ヒッペアスケリア  ヒガンバナ科  

学名: Hippeaskelia

原産地: 属間交配種

多年草

アマリリスとスプレケリアとの属間交配種



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タチアオイ(立ち葵)  アオイ科  タチアオイ属

学名: Alcea rosea

原産地: 西アジアから中国

多年草


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ビヨウヤナギ(未央柳)  オトギリソウ科  オトギリソウ属

学名: Hypericum chinense var. salicifolium

原産地: 中国の中南部、広西省から湖北省西部、四川省東部に分布

半常緑低木


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マツバギク(松葉菊)  ツルナ科  マツバギク属

学名: Lampranthus spectabilis

原産地: 南アフリカのケープ地方

常緑多年草



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七変化  クマツヅラ科  シチヘンゲ属

別名: ランタナ

学名: Lantana camara

原産地: 亜熱帯アメリカ

常緑小低木
  

万葉集より抜粋

原文及び読み

中臣宅守贈答,恋,悲別,女歌,難訓,狭野弟上娘子 

巻十五・三七六二   作者:中臣宅守

和伎毛故尓 安布左可山乎  故要弖伎弖 奈伎都〃乎礼杼 安布余思毛奈之
わぎもこに  あふさかやまを  こえてきて  なきつつをれど  あふよしもなし


<大意> 
吾妹子に 逢坂山を 越えて来て 泣きつつ居れど 逢ふよしもなし


[tabibito的解釈]
愛しい人に逢えると言う逢坂山を後にして来たものだから泣きつつ居るけれど逢う術もなくなった


<一言>
あふさか【逢坂】 : 大津市南部にある、東海道の坂。北西に逢坂山がある。和歌などではしばしば「逢ふ」を男女の逢瀬にかけて歌枕に使われている。


 

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
時さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/06/01 09:59
どこか?ツバメズイセンを思わせる?でしたが
アマリリスとの交配種なんですか?
初めて見ましたが、シャープな花弁に・・
ツバメズイセンの名残を感じますね。
マツバギクのこのお色は珍しいです。
ランタナも単一の色のもでてきていますね。
私はコバノランタナが好きで育てています。

どうして逢えなくなったのでしょう?
歌の中にその理由が詠まれていますか。
nobara
2014/06/02 10:36
nobaraさまへ
ランタナの和名は七変化ですが単色物が出て来ると私のように根が単純な男は「別名:七変化」と記入するのに抵抗を覚えます。
中臣の宅守と狭野弟上娘子のラブレターのやり取りは有名ですからご存じ無かったですか?
中臣の宅守は禁を破って蔵部の女官である狭野弟上娘子をめとったため越前国(福井県)に流されたので逢うことが出来なくなり流刑地の福井と都の奈良を延々とラブレターをやり取りしたことで有名ですが何がタブーだったのかよく分からないのですが二人の歌は後世にも参考になったようで色んな歌、物語に引き合いに出されています。
tabibito
2014/06/02 14:48
青木院長さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/06/08 17:36

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ヒッペアスケリア、立ち葵、未央柳、松葉菊、七変化 そして 万葉集より抜粋 tabibito/BIGLOBEウェブリブログ
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