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zoom RSS 烏野豌豆、野襤褸菊、姫烏頭 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/04/09 09:19   >>

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今日は公園の片隅か野原を歩けば必ずと言っていい程見つかる野草三種類を取り上げました。

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カラスノエンドウ(烏野豌豆)  マメ科  ソラマメ属

別名: ヤハズエンドウ(矢筈豌豆) 

学名 Vicia angustifolia

原産地 本州、四国、九州、沖縄、ユーラシア暖温帯

一年草

今回はカラスノエンドウだけでしたが同じ仲間が他にスズメノエンドウ、カスマグサも有りますので又オイオイお見せしましょう今日は偶々小さな子供達がママゴトデカラスノエンドウの花や莢を使って遊んでいたので載せてみました。



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ノボロギク(野襤褸菊)  キク科  キオン属 

学名: Senecio vulgaris

原産地: ヨーロッパ

一年草

黄色い頭花は筒状花だけです。蕾だとばかり思っていたら此の頭花が開く時は白い綿毛だけで散ってしまう所から襤褸(ボロ)と言う名前が付いたのでしょうね。



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ヒメウズ(姫烏頭)  キンポウゲ科  ヒメウズ属 

学名: Semiaquilegia adoxoides

原産地: 本州(関東地方以西)〜九州、朝鮮南部、中国

多年草

本によっては葉の形からオダマキ属としている所も有るが一属一種として扱われているのを採りました。
名前の烏頭はトリカブト(鳥兜)の塊根を「附子(ぶし)」または「烏頭(うず)」と呼びますがこのヒメウズには全く毒は有りません。



万葉集より抜粋

原文及び読み

遣新羅使,長崎,対馬,遊行女婦,

巻十五・三七〇五       作者:玉槻,女歌

多可思吉能 多麻毛奈婢可之 己藝悌奈牟 君我美布祢乎  伊都等可麻多牟
 たかしきの たまもなびかし こぎでなむ きみがみふねを いつとかまたむ


<大意> 
竹敷の 玉藻靡かし 漕ぎ出なむ 君がみ船を いつとか待たむ


[tabibito的解釈]
竹敷の海を美しい藻を靡せながら貴方の乗る御船は出帆して行くデモ教えて頂戴、お帰りをいつと思って待っていたらイイの?


<一言>
いつとか【何時とか】 : 何時の時か。 何時になったら。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
時さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/04/09 16:58
ヒメウズ、私も頑張って撮りました。
これほど真剣勝負が求められるブツはありませんね。
コンデジでいつも挑戦しています。
この頃マクロが乱れます。
この所,biglobeさんの不調に泣かされてます。
急かされる気持ちで焦ってしまいます。
だからちっとも前へ進めなくて・・イライラ((+_+))
nobara
2014/04/09 18:42
nobaraさまへ
コメントに気持ち玉有難うございます。
biglobeの不調もさることながら私の目の不調にも悩まされております。
疲れ目で写真がピンボケなのかはたまた私の目の方が悪いのか
万葉歌も後五千首も残っていますからね毎日一首ではとても間に合いませんがそれかといって解り難い言葉の意味などを調べていたら二首、三首とはとてもではないけれど出来ません。私も・・イライラ((+_+))です。
tabibito
2014/04/09 20:24

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