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zoom RSS 勿忘草、芝桜、蒲公英、菜の花 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/04/04 12:28   >>

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今日は朝から風がきつくて病院から帰って着替えた時、何処からか桜の花びらが畳の上に一枚落ちました。途中の何処かで付いたのでしょう。
病院に行く途中の半分以上は桜並木を歩きますからそれこそ桜吹雪の中を歩いている感じでしたヨ。

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ワスレナグサ(勿忘草)  ムラサキ科  ワスレナグサ属 

学名: Myosotis scorpioides

原産地: ヨーロッパ

多年草

名前の由来はワザワザ書かなくても御存じでしょうから英名: Water forget-me-notだけ載せておきましょうネ。



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シバザクラ(芝桜)  ハナシノブ科  クサキョウチクトウ属 

別名: モスフロックス

学名: Phlox subulata

原産地: アメリカ合衆国西部

多年草

此のシーズンこの花は矢張り外せませんね。
桜の木の下にでも植えていたら桜の花が散っていると勘違いする人もいるかな?


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カンサイタンポポ(関西蒲公英)  キク科  タンポポ属

学名: Taraxacum japonicum

原産地: 本州(長野県以西)、四国、九州、沖縄

多年草

これと次の花は珍しくは無いけれど今のシーズンに欠かせませんね。



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ナタネ(菜種)  アブラナ科  アブラナ属 

学名: Brassica campestris

原産地: スカンジナビア半島〜シベリア、コーカサス

一年草

新幹線下の側道のガードレールとフェンスの間それもコンクリートの隙間から顔を出して居ました。
一頃なら”ど根性○○○”とでも名前が付いたでしょうがモウそれは流行っていないよと言ってやりました。



万葉集より抜粋

原文及び読み

竹敷浦舶泊之時各陳心緒作歌十八首


巻十五・三七〇〇        作者:遣新羅大使 阿倍継麻呂

安之比奇能 山下比可流   毛美知葉能 知里能麻河比波 計布仁聞安流香母
 あしひきの やましたひかる もみちばの ちりのまがひは けふにもあるかも


<大意> 
あしひきの 山下光る 黄葉の 散りの乱ひは 今日にもあるかも


[tabibito的解釈]
山裾が照り輝く黄葉のその散りまがう景色は今日も盛りであろうかそして京でもまた


<一言>
やましたひかる【山下光る】 : 山裾が照り輝く。

ちりのまがひ【散りの紛い】 : 入り交じってしきりに散ること。

けふにもあるかも【今日にもあるかも】 : 今日も盛んに散っているだろうか(京の都でもしきりに散っているだろうか)と、掛け言葉になっています。

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コメント(1件)

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時さまへ
気持ち玉有難うございました。
tabibito
2014/04/05 10:33

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勿忘草、芝桜、蒲公英、菜の花 そして 万葉集より抜粋 tabibito/BIGLOBEウェブリブログ
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