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zoom RSS 月桂樹、ドウダンツツジ、茱萸 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/04/19 10:10   >>

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ドウダンツツジ(灯台躑躅)  ツツジ科  ドウダンツツジ属 

学名: Enkianthus perulatus

原産地: 本州(静岡県、愛知県、紀伊半島)、四国(高知県)、九州(鹿児島県)

落葉低木

この可愛い鈴をぶらさげたような花を”灯台”というのでしょうか?イメージが違いますね。



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ゲッケイジュ(月桂樹)  クスノキ科  ゲッケイジュ属

別名: ローレル

学名: Laurus nobilis

原産地: 地中海沿岸地域

常緑小高木

月桂樹と言えば古代ギリシャで競技での勝者に此の枝で作った冠をかぶせたことで有名ですね、現在ではマラソンの優勝者に月桂冠を被せるシーンは殆んどの方が目にしていると思います。

そして肉料理には調味料としてこの月桂樹の葉の乾燥したものをローリエといってよく使いますね、
此の枝を採って来て有る方に何の木か質問したら匂いを嗅いで「カレーの匂いがする」と、言われましたがあながち的外れでは有りませんね、




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グミ(茱萸,胡頽子)  グミ科  グミ属

学名: Elaeagnus

原産地: 中部地方以西から四国、九州それに朝鮮半島や中国に分布

常緑低木

子供時分には此の実を採ってよく食べたものです。此のグミにもいろいろ種類が有って甘いものから良く熟しているのに渋みの有るもの等、名前もホソグミ、ツルグミ、ナツグミ、トウグミ、ナワシログミなど色々種類が有ってこの写真の物がそのうちのどれかはよく解りませんが好きで良く食べましたが食べた後二三日は幾ら頑張ってもお通じが無くて困ったのを思い出します。
この木がアチコチに有るのはこの木の材質が粘りが有って丈夫なので色々な道具の柄に使うのに太さもそのままで使用する事が出来る所から各家庭に必ず一本は有ると言っていい位あったものです。
グミキャンデーの”グミ”はこれから名前を取ったのでしょうか私にはよく解りませんが?



万葉集より抜粋

原文及び読み

遣新羅使,長崎,対馬,

巻十五・三七一五     作者:作者不明

比等里能未 伎奴流許呂毛能 比毛等加婆 多礼可毛由波牟 伊敝杼保久之弖
 ひとりのみ きぬるころもの ひもとかば たれかもゆはむ いへどほくして


<大意> 
ひとりのみ 着寝る衣の 紐解かば 誰れかも結はむ 家遠くして


[tabibito的解釈]
一人で寝る時も着ている衣その紐を解くと誰かが結んでくれるわけじゃない(家は遥かに遠い彼方、ああ妻よ!)


<一言>
パジャマに着替えずに寝ているのですか?風呂は?こんなのが当たり前の世界だったのですね、

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
我が家の月桂樹の花はこれから。グミはいっぱい花咲いて、これからビッシリ実をつけます。
良く見ると点々があって、楕円の実は、ワタシ色が大好きです。透明でルビーのようです。イヤリング、指輪にしたい、チャーミングな唇を連想してしまいます。
・・・真面目な殿御なんですね。たまには妻以外の女姓に解いて結んでもらえばいいのに。
かあさん
2014/04/19 15:45
かあさんへ
コメント有難うございます。お家には月桂樹もグミもあるのですか?
グミは何と言っても皮ごと食べられるので面倒が無くてイイですよね、あの皮剝こうと思ってもむけるものじゃ無かったですね、そのくせポケットにイッパイ入れてもべたつくことはなくて良く歩きながら取り出しては食べていましたよ。
あの当時の下着の紐は解かないままに無事に帰った時に証拠として見せるのに意味が有ったのですから、(奥さんの結び目だと決められる何か秘術が有ったのでしょうね)
tabibito
2014/04/19 16:51

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