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zoom RSS 楓の花三種、花梨、蜆花 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/04/11 19:02   >>

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イロハモミジ(いろは紅葉)  カエデ科  カエデ属

別名: タカオカエデ、イロハカエデ、コハモミジ 

学名: Acer palmatum

原産地: 本州(福島県以西)、四国、九州、朝鮮

落葉高木



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ハウチワカエデ(羽団扇楓)  カエデ科  カエデ属

別名: メイゲツカエデ

学名: Acer japonicum

原産地: 北海道、本州、朝鮮

落葉高木



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カエデ’アオシダレ(青枝垂)’  カエデ科  カエデ属

学名: Acer palmatum var. matsumurae cv. Aoshidare

原産地: 栽培種

落葉低木

花はいろは紅葉と同じでした。
カエデ三種共花をお見せする積りで載せましたが花らしくない花ですね、一応雄花、雌花が有るのですがお分かりになりましたか?花の後には実が成りますがこれ又すぐにはピンとこないでしょうね、カエデのトンボと言えば解りましたね。



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カリン(花梨)  バラ科  ボケ属 

学名: Chaenomeles sinensis

原産地: 中国

落葉小高木

未だ車に乗っていた時はこのカリンを車の後部座席に置いていましたネ、化学薬品で出来た芳香剤は嫌いですから、カリンが無い時期はリンゴなども好みでした。


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シジミバナ(蜆花)  バラ科  シモツケ属 

学名: Spiraea prunifolia

原産地: 中国

落葉低木

この「シジミ」漢字で書いて下さいと云うと、たいていの人が簡単、簡単と言って書き始めてから首をひねるのです。
何故かと云うと殆んどの人が「貝」偏を書いてから旁を書き始めて「アレッ?」と云うのですよ面白いですネ。



万葉集より抜粋

原文及び読み

遣新羅使,長崎,対馬,

巻十五・三七〇七      作者:遣新羅副使 壬生宇太麻呂

安伎也麻能 毛美知乎可射之 和我乎礼婆 宇良之保美知久 伊麻太安可奈久尓
あきやまの もみちをかざし わがをれば うらしほみちく いまだあかなくに


<大意> 
秋山の 黄葉をかざし 吾が居れば 浦潮満ち来 いまだ飽かなくに


[tabibito的解釈]
秋山の黄葉を髪に挿して楽しんで居る間に港に潮が満ちて来たまだ飽きてはいないが出発しなきゃいけないようだ


<一言>
気候は秋、山々は黄葉のシーズン、仕事に縛られず楽しめる時だけれど港では潮が満ちて来て船出をしなくてはいけないと云うジレンマに悩まされている歌ですね

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時さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/04/11 22:25

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