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zoom RSS 雪割一華、銀葉アカシア、雪柳、紅花三椏、 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/03/22 09:56   >>

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ユキワリイチゲ(雪割一華)  キンポウゲ科  イチリンソウ属 

学名: Anemone keiskeana

原産地: 本州西部〜九州

多年草

イチリンソウの仲間で薄い紫がかった花弁が特徴ですが葉の方も白い斑点がアクセントになっていますね。


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ギンヨウアカシア(銀葉アカシア)  マメ科  アカシア属 

学名: Acacia baileyana

原産地: オーストラリア

常緑高木

nobaraさんちでは花が咲いていましたが高槻では未だ写真のような状態ですモウ少しポンポン状態になったら又お見せしますからね。



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ユキヤナギ(雪柳)  バラ科  シモツケ属 

学名: Spiraea thunbergii

原産地: 本州(関東以西)、四国、九州、中国

落葉低木

以前高槻で初めて雪が積もった時にこの雪柳の未だ芽も出ていない枝に雪が積もって「コレガホントウノユキヤナギ」なんて言いながら雪見酒を飲んだのを思い出します。
あの時の方が今の雪柳よりもラシク見えていました。


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ベニバナミツマタ(紅花三椏)  ジンチョウゲ科  ミツマタ属

学名: Edgeworthia chrysantha

原産地: 中国

落葉低木

コレも先日お見せしたミツマタの赤花種ですがもう少し花が咲いてからお見せした方が良かったですね今日お見せしたものは全て中途半端でした早くお見せしたいとあせったものですから後日もう一度載せますからbefore , afterと、思って見て下さい。



万葉集より抜粋

原文及び読み

遣新羅使,佐賀県,唐津市,神集島,望郷

巻十五・三六八七        作者:不明

安思必寄能 山等妣古由留  可里我祢波 美也故尓由加波 伊毛尓安比弖許祢
  あしひきの やまとびこゆる かりがねは みやこにゆかば いもにあひてこね


<大意>
あしひきの 山飛び越ゆる 雁がねは 都に行かば 妹に逢ひて来ね


[tabibito的解釈]
山を飛び越えて渡る雁がねよ都に行ったら愛する妹に逢って来い(そして戻って来て様子を聞かせてくれ)


<一言>
あしひきの : 山に掛かる枕詞。

かりがね【雁が音】 : ガンの鳴き声。 転じて、ガンのこと。 ガンカモ目の鳥の中で大型の水鳥の総称。

こね【来ね】 : (ネは願望の意をあらわす助詞) こい。 来てくれ。

言うまでもなく本当は自分に羽根が有ったら飛んで帰りたいのだろうがそれがままならぬから雁にそれを託しているのが哀れですね最後の言葉は完全に命令文になっています。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
青木院長さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2014/03/22 21:27

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雪割一華、銀葉アカシア、雪柳、紅花三椏、 そして 万葉集より抜粋 tabibito/BIGLOBEウェブリブログ
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