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zoom RSS 紅梅、白梅、花簪、野鳥 そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2014/02/19 10:08   >>

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紅梅と白梅です。



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ヘリプテルム・ロゼウム  キク科  ヘリプテルム属

別名: ハナカンザシ、アクロクリニウム、ローダンセ・キロロセファラ・ロセア

学名: Helipterum roseum (= Rhodanthe chlorocephala ssp. rosea, Acroclinium roseum)

原産地: オーストラリア

一年草



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ヒドリガモ(緋鳥鴨)  カモ目 カモ科

学名: Anas penelope

L=49cm

一枚目が♀、二、三枚目が♂



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シロハラ(白腹)  スズメ目 ツグミ科

学名: Turdus pallidus

L=25cm

植え込みの柵の陰で山茶花の葉を頻りにひっくり返しながら餌になるものを探して居ましたがジーット待っていると植え込みの奥から出て来ましたが背中からしか撮らせてくれません。



万葉集より抜粋

原文及び読み

到筑前國志麻郡之韓亭舶泊経三日於時夜月之光皎〃流照奄對此華旅情悽噎各陳心緒聊以裁歌六首

巻十五・三六七三         作者:不明

可是布氣婆 於吉都思良奈美 可之故美等 能許能等麻里尓 安麻多欲曽奴流
 かぜふけば おきつしらなみ  かしこみと  のこのとまりに  あまたよぞぬる


<大意>
風吹けば 沖つ白波 畏みと 能許の亭に あまた夜ぞ寝る


[tabibito的解釈]
風が吹くと沖に白波が立って恐ろしいので能許の宿舎にモウ何日も留っています


<一言>

かしこむ【畏む】 : 恐ろしいと思う。

あま・た【数多】 : 多く。 たくさん。

ぬる【寝る】 : 寝(ね)るの古語。

遣新羅使者だけでなく遣新羅船の船頭たちも行きたくはないですよね当時の言葉に「板子一枚下は地獄」と言うのが有りました。当時の木造船では船底の板一枚破れれば下は本当に地獄が有るように感じたことでしょう。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
紅白梅、綺麗ですね〜〜〜
私も雪に遭って少し草臥れてしまったのを載せました。ネタがないので仕方ありませぬ((+_+))
こうやって見ると大阪はすっかり春でんな(^o^)丿
ハナカンザシ、これほど全開したの見た事ありません。
可愛いお花ですよね〜少し乾燥気味のお花ですが。
シロハラはだいたい茂みなど、徘徊していますよね。
そうそう「板子一枚下は地獄」ですね。
泳げないσ(-_-)は舟とかダイビングとかとんでもないです。
それすら緊急事態に対応できる能力があれば助かるのですね〜娘がダイビング好きで奄美とかいきますから心配になりました。逞しいから大丈夫とは思いますが。娘婿はクライミングして落下して頭の骨2か所に皹が・・Dr.ヘリのお世話になりました(三宅島)人騒がせな事でした((+_+))-昨暮れ-
nobara
2014/02/19 12:07
nobaraさまへ
ナント!婿殿がDrヘリで・・・頭の骨にヒビが・・・
それは大変でしたね、バリ島は全員救助と言う訳にはいかなかったようですね
コメントに気持ち玉も有難うございました。
tabibito
2014/02/19 12:33
時さまへ
気持ち玉を有難うございます。
tabibito
2014/02/19 22:06
紅梅白梅が超満開で素晴らしい!
こちらは雪に降りこめられて冬ごもり中です
雪かきした雪が融けずに車道や歩道にうずたかく雪塀が出来てしまっています
候なりますととても雪見酒の風情では在りません(涙)
おかげで(?)オリンピックをTV観戦しています

板子一枚下は地獄の例えは大雪の屋根にも当てはまりますネ
自然の猛威には勝てません
ran1005
2014/02/20 10:51
ran1005さまへ
コメントを有難うございます。
新幹線や高速道路も雪で通行不能になって関東以北の方は大変でしたね、
長野県よりも優越感を持てるのはこの春先の一時期だけです。
3月の声を聞けば花達が一斉に目を覚まし野原一面が花畑に変わるのが目に浮かびます。
私はオリンピックはニュースの時間に見るだけです。
板子一枚下は・・・・ソウデスネ雪国で老人だけの家庭では屋根に積もった雪を下ろせないと悲惨な事になりかねないですね、所詮、雪見酒なんてのんきなことを言っているのは雪の少ない関西人の戯言ですね。
ト、言いつつ梅見酒や桜の花見酒に予定を立てるのに余念のないtabibitoです。
tabibito
2014/02/20 11:59
たしかにシロハラは関西や中国地方ではよく見ました。こちらでは出会った記憶がありません。くぐもったような声で鳴きながら、地面で餌を探していますね。
こういう歌によって、昔の出来事やそれに関わる人の気持ちがありありと伝わってきます。万葉集はあらためてすばらしいと思います。
エフ・エム
2014/02/23 10:12
エフ・エムさまへ
コメント有難うございます。関東にはシロハラは少ないのでしょうか、此方ではチョクチョク見かけますがさ程綺麗でもない鳥ですから名前を知る人も少ないですね、万葉歌は後の時代の歌のように他の人の評価を考えながら詠んだ歌とは違って赤裸々な心情が唄われている点に好感が持てます。
tabibito
2014/02/23 10:46

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