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zoom RSS 赤尽くし そして 万葉集より抜粋

<<   作成日時 : 2013/12/15 18:13   >>

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ポインセチア  トウダイグサ科  トウダイグサ属

別名: 猩々木 

学名: Euphorbia pulcherrima

原産地: メキシコ

常緑小高木

こんな色のも有ったのですね、


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ドウダンツツジ(灯台躑躅)  ツツジ科  ドウダンツツジ属 

学名: Enkianthus perulatus

原産地: 本州(静岡県、愛知県、紀伊半島)、四国(高知県)、九州(鹿児島県)

落葉低木

ドウダンツツジももう終わりでしょうか?最後の一花(間違えましたこれは花ではなくて紅葉でした)を咲かせようと言うのですね。



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イロハモミジ(いろは紅葉)  カエデ科  カエデ属 

学名: Acer palmatum

原産地: 本州(福島県以西)、四国、九州、朝鮮

落葉高木

この楓もコレで見納めになると思います。


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ベンケイソウ科  クラッスラ属の”紅葉祭り”Crassula "Momiji-Matsuri"ではないかと思いますが多肉植物は似たのが多くて自信ありません。



[万葉集より抜粋]

原文及び読み

遣新羅使,大分,中津市

巻十五・三六四六          作者:不明

宇良未欲里 許藝許之布祢乎 風波夜美  於伎都美宇良尓 夜杼里須流可毛
 うらみより  こぎこしふねを  かぜはやみ おきつみうらに  やどりするかも


<大意> 
浦廻より 漕ぎ来し船を 風早み 沖つみ浦に 宿りするかも


[tabibito的解釈]
沖を避けて浦伝いに漕いで来たが風の烈しさに入江に逃げ込めないで遠い沖合で浮き寝をするはめになった


<一言>
題詞は佐婆海中忽遭逆風漲浪漂流經宿而後幸得順風到著豊前國下毛郡分間浦 於是追怛艱難悽惆作八首中の一首と有ります。

大分市中津沖にようやくたどり着いたけれど風が激しいので入江に入れなくて沖合で風が止むのを待っている所でしょうか。






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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
ポインセチアもきれいですが、まだ紅葉がこんなに鮮やかで目がさめるように美しいです。

風が激しくて沖で揺れる船での眠りは辛いですね。男の人はいつも大変なんですね。気の毒に・・
かあさん
2013/12/15 20:41
かあさんへ気持ち玉もかあさんから頂いたのですか?
気持ち玉はログインしないとどなたからの気持ち玉か解らなくていままで随分とお礼も言わないで失礼している方が多いと思います。コメントと気持ち玉が時間的に近いとそうではないかと思ってお礼を言っています。
モミジはモウ最後でしょうね、
あの頃の船に乗るのはそれこそ命がけだったと思いますよ。
tabibito
2013/12/15 21:04
ポインセチアは今いろんなのが出回っていますね〜斑入りなんて粋なものですね。
ニシキギ? 木肌がすべすべ? これはドウダンツツジかも知れませんね〜 どちらも紅葉ではTOPくらすですね〜ベンケイソウ科は葉も赤変して鮮やかなものですね。お花は楚々としてますね。
船乗りさんや船を利用しなきゃならない人は当時も今も大変な事ですね〜 船のお歌が集まってる?
nobara
2013/12/16 11:54
nobaraさまへ
コメントに気持ち玉も有難うございました。
仰る通りドウダンツツジです、実は錦木も撮っていて載せる積りで居ましたが都合により割愛いたしました。
私の親父は海軍で艦載機に乗っていたものですから船やら飛行機には他人事ではないのです。
結局戦死しましたけどね。
tabibito
2013/12/16 15:21
時さまへ
気持ち玉を有難うございました。
tabibito
2013/12/16 15:40

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